2011年11月30日

ひご野菜「水前寺モヤシ」が生まれる、 湧水が流れる芭蕉林を訪ねた。


“新幹線がやってきた!” 「九州伝統野菜フォーラム」は大盛会で終わった。
このフォーラムを企画し、壁にぶち当たりながら根気よく取り組んできた北亜続子さん、園田敬子さん、西麻衣子さんの三人は、ホッとしたことだろう。

そんな中で、皆さんは私の我儘を快く聞いて戴いて、「水前寺モヤシ」がどんな所で栽培されているのか、ぜひ見たいと言っていたから、西さんのマイカーに、小金井市の内田雄二氏、納所二郎氏と三人が乗せていただいた。



1-2001.jpg 2008/12撮影・写真提供 熊本農業高校

一昨年の11月に連載していた日本農業新聞で熊本農高が水前寺モヤシの生産農家が1軒になってしまったことから、その栽培技術を守ろうと同農高の生徒達が立ちあがったと云う記事を書いた。

そんなことでモヤシはどんな所で作られているのか興味を持っていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話