2012年01月31日

2月のテレビ報道のお知らせ。知り合いの皆さんが登場します。


2月3日(金)20:00〜 NHK「キッチンが走る!」

今週は、三國清三シェフが出演されます。


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NHK「キッチンが走る!」のトップページをクリックするとNHKにリンクする


2月8日(水)20:00〜20:45 NHK「ためしてガッテン」


ためしてガッテン」には、江戸東京野菜の料理研究をされている林幸子先生が出演。
テーマは「苺」。



2月12日(日) 7:00〜7:30  フジテレビ 「ボクらの時代」に、三国清三シェフが出演します。



2月16日(木)9:55〜10:30 テレビ朝日「ちい散歩」 ※関東地区のみ放映


「東幹久のふれあい下町さんぽ」で、東幹久さんが「江戸川区鹿骨」をお散歩。
散歩中に「mikuni MARUNOUCHI」が使う江戸東京野菜を生産している木村重佳さんを訪ねます。フィーチャーされる江戸東京野菜は亀戸大根。



2月21日(火)19:00〜19:56 日本テレビ火曜サプライズ
『都バスで飛ばすぜぃ!』


北品川商店街を出演者の京本政樹、柳沢慎吾、河本準一が散策していく中で、江戸東京野菜「品川カブ」のポスターが貼られた八百屋「マルダイ」を発見!
、 「京さま慎ちゃんの都バスで飛ばすぜぃ!」

録画予約をお忘れなく。

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2012年01月30日

ソバリエの皆さんが、江戸東京野菜の圃場で品川カブと汐入ダイコンの収穫。


江戸ソバに合う料理の研究に取り組んでいる、「蕎麦料理研究会」では、季節ごとに江戸東京野菜を取り上げている。
前回は「練馬ダイコン」の料理だったことは、当ブログで紹介した。

今回は、「品川カブ」と「汐入ダイコン」の収穫で、アトリエグー(料理教室)の林幸子先生(江戸ソバリエ)を始め、ほしひかるさん(江戸ソバリエ)、寺西恭子さん(社、日本蕎麦協会理事)、松本一夫さん(江戸ソバリエ)、の皆さんが参加した。



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当日は、10時に西武線の小平集合だったが、山手線のトラブルで、皆さん苦労して小平にたどり着いた。

まだあちこちに、雪が残る寒い日だったが、最初に伺う農園の園主、岸野昌さんからは、畑に雪が残っているし、ぬかるみもあるので長靴の用意をしてくださいとの話はあったが、皆さん馴れたものでレジ袋を用意していて、準備完了。
上の写真をクリックする。


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2012年01月29日

JA四万十の女性部が江戸東京野菜を学び、江戸川区で収穫体験し食べる。



JA全国女性組織協議会は、創立60周年を記念して、第57回 全国女性大会を1月24日、25日の両日、日本教育会館で開催したが、
JA四万十女性部( 部長・山脇国恵さん) の代表25名が、全国女性大会に参加するために上京した。



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このツアー、株_協観光 高知支店が企画したものだが、募集のチラシには、

大会で発表する部員の「応援ツアー」として、キャッチコピーには「東京スカイツリーと"江戸東京野菜"物語」とある。

旅のポイントとして
『一つひとつに物語がある江戸東京野菜を例に「地元の食文化の伝統継承・復活のノウハウ」「地産地消、フードマイレ一ジで食育推進」「生産者のやりがい作りと地域振興、まち興し」を学びます。

 ・・・・・、旧きと新しきが共存する下町・浅草。抜群の東京スカイツリービュー、そして浅草寺のライトアップ夜景をお部屋からお楽しみ下さい。』というもの

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2012年01月28日

(社)栄養改善普及会の機関誌「あかるい食生活」に「江戸東京野菜の物語」が掲載される。


昨年の11月3日に中央区の文化祭で江戸東京野菜が紹介されたことは当ブログで紹介したが、その追録で、(社)栄養改善普及会 理事の梅沢盛子先生からメールをもらっこともお伝えした。

それには、先生が理事をされている(社)栄養改善普及会の機関誌「あかるい食生活」の平成24年2月号<706>で江戸東京野菜を紹介していただけるというもので、食生活に特に関心の深い、全国の会員に配布される機関誌だけに、喜んでお引き受けした。

このほど、掲載誌が送られてきたので編集部 横山みさ子さんの了解を得て掲載する。


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表紙をクリックするとPDFにリンクする。


(社)栄養改善普及会 では、
個人の努力と社会の責任で健康を守ろう。

栄養三色運動を普及徹底しよう。

生産者と消費者でよい食品を生み育てようと、

3つの目的にそって事業を進めていて、
 
今年度の目標は「仲間をもつとふやそう」だ。


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2012年01月27日

目黒区の健康大学 第6回教養講座に招かれた。


すでに12月15日付けの「めぐろ区報」で紹介されたことは、当ブログでも紹介した

前日、午後から降り出した雪は水分を含んでいて、朝方には凍りついていた。
滑らないように注意しながら駅に向かったが、中目黒に着いても駅周辺は凍りついた雪が残っていた。

目黒は、生れてから高校二年まで住んでいた所だから、懐かしいところを探そうと思ったが幹線道路沿いはすっかり変わっていて、わからなくなっていた。
アメリカンスクールだった所が区役所で、何でも保険会社だった建物をそっくり利用していると云う。




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目黒区では
『いつまでも元気で自立した生活を送れるよう、健康寿命の延長を目標とする行動計画「健康めぐろ21」に基づき、皆さんの健康づくりを支援しています。健康寿命を延長するには、一人ひとりが健康的な生活習慣を身に着け、生活習慣病の予防に努めることが何よりも大切です。毎日の生活習慣を見直して、健康で生き生きとした生活を送りましょう。

生活習慣病は、不適切な食生活、運動不足、喫煙などが原因でおこる肥満症、糖尿病・高血圧・高脂血症などをいいます。悪化すると、心臓病や脳卒中などを発症し、生命や生活を脅かすことになります。最近では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満に加え、高血圧・高血糖・高脂血症など生活習慣病の危険因子が重複した状態)が問題視されています。

区民の「死因別割合」をみると、悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患のいわゆる3大生活習慣病が約6割を占めています。正しい生活習慣を身に着け、生活習慣病を防ぐことが、健康寿命の延長への第一歩です。』としていて、

冒頭挨拶に立った、保健所長で健康推進部長の吉村伸子氏は
『目黒区では、「健康めぐろ21」の一環として、健康大学事業を実施しています。「教養講座」、「禁煙チャレンジ教室」等に参加して、生活習慣を見直すきっかけづくりをしませんか。』と呼び掛けた。

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2012年01月26日

早稲田ミョウガの新たな動き、「東北を応援し、早稲田の原風景にも思いを馳せよう」のイベントが計画中。


早稲田ミョウガ捜索隊長の石原光訓さんからメールを戴いた。

石原さんは、早稲田を卒業し現在は東京大学大学院で環境系の研究をされていて、早稲田ミョウガの活動を早大の次の世代にどのように移していくか模索していたが、さらに拡大していく光が見えてきたようなニュースを戴いた。



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先日早稲田で打ち合わせ会があるとお誘いを受けた。

開会が3時からと云うことだったが、生憎その時間は、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで「「もっと江戸野菜を知ろう!」の話をしていたので、結局、終わってから駆け付けた。
5時を過ぎてしまったが、皆さん待っていてくれていた。

早稲田大学、社会科学総合学術院都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田(そうだ)宰教授を始め、早稲田大学周辺商店連合会の北上昌夫会長、桜井一郎副会長(事務局長)にお会いした。

会場には、捜索隊長の石原さん、環境塾OBの伊藤敏文さん、早大OBで現在は首都大学大学院の佐藤圭太さん、早大早田ゼミ3年の渡邉恵理さん、法学部1年の神童彩佳さん(気仙沼出身)が出席されていた。

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2012年01月25日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」は、「滝野川ゴボウ」を小平に訪ねた。



都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」、1月号は小平に岸野昌さんの畑に訪ねた。



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上の写真をクリックするとリンクする。


岸野さんの畑には、ミュゼダグリの農家見学会で1月5日に伺ったがこのことは、当ブログでも紹介している

岸野さんは、これまで地元の小学校の食育、食農の体験が出来るように農園として協力しているが、江戸東京野菜としては、品川カブ、青茎三河島菜などの栽培を手掛けていて、今回初めて滝野川ゴボウにトライしたもの。
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2012年01月24日

押上「よしかつ」お薦めの 伝統野菜「汐入大根レシピ」が届いた。



先日、荒川区の伝統野菜「汐入ダイコン」の試食会を行ったことは当ブログで紹介した。

このダイコン「辛味ダイコン」と云うことで、ダイコンおろしなどにして、搗きたての餅に絡めて、「辛味餅」として食べられたり、蕎麦の薬味に使われたりと、その利用方法は、辛味として限られたものだった。



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試食会当日は、目黒の江戸料理「江ど間」の宮城幸司氏と、押上「よしかつ」の佐藤勝彦氏が来てくれて、試食いただいたが、メニューを考えてもらうために、お二人には期待を込めて、宮寺光政さんから汐入ダイコンが手渡された。

お約束どおり押上「よしかつ」の佐藤勝彦氏からレシピと写真が届いていたので紹介する。


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2012年01月23日

国営昭和記念公園花みどり文化センターで発信、「江戸東京野菜」の更なる広がりを予感させる出会いがあった。


葉画家・群馬直美さんの展覧会、「葉っぱの詩」展は、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで今月末まで開催されているが、
同センターの管理運営に携わる、財団法人公園緑地管理財団 昭和管理センターから、群馬さんの展覧会に合わせて、作品の江戸東京野菜について話をしてくれと講演の依頼を受けていた。

「葉っぱの詩」展は、今月の18日、東京新聞多摩版に三段抜きで紹介された。
また、同日、朝日新聞マリヨンにも案内が掲載され、両紙とも、今回の講演「もっと江戸野菜を知ろう!」を紹介してくれていたので、お陰様で、予定されていた人数を大幅に超える大勢の方々が来てくれた。




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初めてお会いした方々で名刺交換をさせてもらったのは、長年、農家指導をされていた農業改良普及員の先生方を始め、神奈川県平塚で伝統野菜・相模半白キュウリを栽培している吉川貴博さんが会いに来てくれた

また、28日に開催される「農と里山シンポジウム」を担当されている「埼玉県川越農林振興センター」の岡本幸教部長は、パネラーとしての私の話を事前に聞きに来てくれた。

公益財団法人 東京都公園協会文化財庭園の中山なつ希係長からは事前にメールで「江戸東京野菜」の話を聞きたいと連絡があったが、

第29回全国都市緑化フェアTOKYO」緑化フェア推進室の椎名和美氏と、田村環境計画の田村裕希代表も一緒に来られて、9月29日から1ヶ月開催される 同都市緑化フェアTOKYO の中で、江戸の文化を「江戸東京野菜」を通して表現できないか等の相談を戴いた。

今回も、江戸東京野菜の更なる広がりを予感させる出会いがあった。


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2012年01月22日

約束の時間より早く着いたので、常盤橋から神田橋へと外堀を歩く。


現役時代に、何かとお世話になった方たちと、ここ数年、新年会をやっているが、今年も竹橋のホテルで待ち合わせをした。

西武線、東西線と接続が良かったので、1時間も早く着いてしまった。
そこで、竹橋を通過して、ひと駅先の大手町で下車した。



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大手町で下車して、新大手町ビルディングの階段を上がって地上階ホールに出た。

そこはJRのガードがすぐそばで、そのビルの横手に、道三堀にかかっていた「道三橋跡」の説明板が立っていた。


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2012年01月21日

「九州伝統野菜フォーラム」の概要が九州農政局のホームページに掲載された。


昨年の11月25日、熊本で開催された「九州伝統野菜フォーラム」は当ブログでも紹介したが、その詳細な概要が九州農政局のホームページに掲載され、同局 消費・安全部 消費生活課 食育推進係の長野悦子係長から案内のメールを戴いた。

この度の、フォーラムにあたっては、長野係長には大変お世話になった。

準備の段階から、当日の舞台回し、そしてフォーラムの概要をまとめてホームページに掲載するまで・・。
大変だったと思う。

私が話した内容も、聞きづらいものだっが、ICレコーダーから書き起こしていただいた。
有難うございました。

一部の、伝統野菜フォーラム、基調講演と事例報告について、私のブログでは、報告者の名前だけで内容は上野係長の書き起こしにお任せしていた。

ニ部は、九州農政局主催の「食育アイランド九州」交流会だが、ビジネスモデル講座ファシリテーター NPO法人えがおつなげて 理事 杉本 淳 氏の話は参考になった。


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九州農政局のホームページをクリックする




三部の、ひご野菜 セミリオ ビストロプレミアムは、長野係長の配慮で、私のブログにリンクして頂いた。

ありがとうございました。
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2012年01月20日

今週の「世界不思議発見!」に、江戸東京野菜と栽培農家が登場。


21日(土) 21時からの「世界不思議発見!」は、「大江戸ミステリー 日本橋誕生の秘密」。

小金井市で江戸東京野菜を栽培する「小金井市江戸東京野菜研究会」リーダー・井上誠一さんは、日本橋のまち興し「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」9/3に協力し、日本橋の老舗の皆さんに、江戸東京野菜の栽培指導を実施していることから、昨年からは日本橋の皆さんが小金井に野菜の収穫体験にやってきてもいる。
そんな日本橋との絆を大切にしている井上さんの畑に、同番組のミステリーハンター白石みきさんが訪ねて来た。



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同番組のホームページ(上)をクリツクすると、リンクして、「美味なる江戸野菜に感激!」が掲載されている。

どのような番組になるのかは分からないが、白石さんは亀戸ダイコンの収穫体験をされ、味わったと云う。

VTRのセッティング終わりましたか・・・

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2012年01月19日

20日(金)、15時45分頃から「ニッポン放送」で、荒川区の伝統野菜 汐入ダイコンを紹介してくれると云う。


ニッポン放送の女子アナ・五戸美樹さんから、メールをもらった。
何でも、先日、東京新聞に掲載された、「汐入、荒木田ダイコン」について、番組でも紹介したいので、話を聞きに来ると云う。




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写真をクリックするとリンク


17日の17時に立川でお会いしたが、本題に入る前に、江戸東京野菜の定義から説明に入った。

荒川の伝統野菜、汐入ダイコン、荒木田ダイコンは、同じ「二年子ダイコン」という品種で辛味ダイコンとして知られていて、小学校の給食には向いていないと思われていた。
だが、食べると美味しいのだ。

宮寺光政さんを紹介したので、18日、数本を取り寄せたと云うから、番組内で食べた感想を聞かせてくれるそうだ。

どうも江戸東京野菜の話になると、ついつい熱が入ってしまって・・・・長いこと話してしまった。


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2012年01月18日

葉画家・群馬直美さんが直接指導する「農とARTのワークショップ」は盛会裏に修了、展覧会は新聞で紹介される。



葉画家・群馬直美さんの展覧会、「葉っぱの詩」展は昨年12月3日から、立川の国営昭和記念公園 花みどり文化センターで今月末まで実施されているが、NPO法人ミュゼダグリでは、同公園花みどり文化センター研修室において「農とARTのワークショップ」として、群馬さんの「江戸東京野菜講座」3回講座も開催された。



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12月10日の第一回は「しんとり菜を描こう。」で、カラーブラッシュで描いた。

12月17日の第二回は「伝統小松菜の後関晩生を描こう。」で、シャープペンシルで描いた。

2012年1月7日の第三回は、「亀戸ダイコンを描く。」で、カラーブラッシュとシャープペンシルを使って描いた。


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2012年01月17日

新宿区立大久保小学校で「カブトムシの飼育教室」カブトムシ博士・榎本輝夫氏が指導。


新宿区の「NPO法人森とでんえん倶楽部」の榎本輝夫さん( JA東京中央会部長 )は、この程、新宿区立大久保小学校3年生(30名・担任牛込先生、副担任岡村先生 )の総合学習で「カブトムシの育て方」を実施した。

同校では、昨年の秋、立川昭和記念公園に遠足に行った際、立川市内の農家からカブトムシの幼虫を沢山( 100匹位 )譲り受け、併設する区立大久保幼稚園や、生徒の家族等に譲り、現在30匹程を3年生が教室で育てている。



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12月1日に、大久保小学校で江戸東京野菜のお話をさせてもらった時に、岡村先生から3年生がカブトムシを育てていて、飼育の指導者を探していると聞いたので、
「カブトムシ博士」として、毎年新宿区で、冬と夏に「カブトムシ教室」(主催・NPO法人森とでんえん倶楽部 )で指導をしている榎本さんを紹介した。

NPO法人森とでんえん倶楽部では、5年くらい前になるが、私も一緒に新宿区のお子さん方を相手に活動していたこともあり、よく知っていた。


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2012年01月16日

“ あっぱれ! STUDY & CAFE ” は、江戸東京野菜シリーズの「品川カブと金町コカブ」



“ あっぱれ! STUDY & CAFÉ “ <ミユゼタグリ>は、江戸東京野菜編。
定員の16名の方々のご出席を戴いて開催した。


「スタディ」は、江戸東京野菜シリーズの最終回の、「品川カブ(東京長カブ)と金町コカブ」だが、始めての方々が多かったので、江戸東京野菜の話をする時、何時も話すイントロから入った。

江戸時代、野菜のタネが地方から江戸に集まり、江戸の気候風土の中で、品種改良されて再び全国各地に持って行かれ、その地の食文化を育んできたことを話してから、「品川カブ」と「金町コカブ」について解説した。
また、「嫁に行く時に、野菜のタネを持って行った」と云うことも。

日経新聞に掲載された、江戸東京野菜コンシェルジェ育成事業についても、皆さん新聞を見て知っていたので、内容について、紹介した。




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カフェは「金町こかぶ」「東京長かぶ」に加え「伝統大蔵大根」を、江戸東京野菜料理研究家 酒井文子さんが料理した。



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2012年01月15日

荒川区の伝統野菜・「汐入ダイコン」「荒木田ダイコン」と呼ばれたダイコンの試食会で驚きの声。


今は農地の無くなった荒川区にも、かつては伝統野菜の「汐入ダイコン」とか「荒木田ダイコン」があった。
汐入地区も荒木田地区も隅田川の西岸地域、両地域とも川の蛇行が東に大きくうねった地域で、かつては洪水の常襲地域であった。
言い換えると、上流からの肥沃な土砂の沖積地で作物が良くできた所でもあった。
そこで栽培されていたダイコンは、土地の名前をとって「汐入ダイコン」「荒木田ダイコン」と呼ばれていて、それが「二年子ダイコン」だ。
この「二年子ダイコン」、抽台が遅いことから秋にタネを播いて年を越して2〜3月に収穫できると云うもの。




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今年、荒川区の先生方と、三河島菜を通してネットワークが出来たことから、汐入ダイコン、荒木田ダイコンの事をご存じなのか、荒川区立汐入東小学校の羽中田(はながた)彩記子校長先生に伺ったら、同校で栽培しているという。
しかし、5年ほど前に地元の小学校で給食に出したが、生徒達からは不評だったと云うことで、現在は栽培しているが食べていないと云う。

それは、もったいないことなので、食べたかを工夫すれば給食に使えるのではないかと、小平の宮寺光政さんに二年子ダイコンを播種してもらったもので、14日、試食会を宮寺農園のハウスで実施した。



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2012年01月14日

鞄本家庭園芸普及協会が発行する季刊「GA」vol.41 2011 Winterに江戸東京野菜が掲載される。


11月13日NPO法人ミュゼダグリの「スタディ&カフェ」は、「寺島ナス」と「青茎三河島菜」がテーマだったが、このことは当ブログで紹介した

当日、参加されていたのが、園芸の資格・グリーンアドバイザー( GA )を認定している日本家庭園芸普及協会のGA委員会副委員長の肩書を持つサントリーフラワーズの立花隆一部長さん。

「スタディ」そして、「カフェ」共に楽しんでいただき、終わった後の、スタッフの反省会にも付き合って戴いた。

先日、同会がGA認定者を対象に年4回発行(毎号1万部発行)している季刊「GA」vol.41 2011 Winterが届いた。同誌「野菜人探訪記」には、立花さんが、その模様を書いて掲載してくれていた。




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表紙をクリックすると「野菜人探訪記」にリンクする。

立花さんが参加戴いたきっかけは、当ブログのネットワークの一員で、「NPO大田・花とみどりのまちづくり」の、牧野ふみよさんが、「GAコミュニケーション」の「野菜人探訪記」で「江戸東京野菜」をとりあげたらと提案してくれたもので、「スタディ&カフェ」にも誘ってくれたと云う。

牧野さんは「江戸東京野菜を通じて、全国各地のGAの皆さんに、その土地の伝統野菜の存在や、種の保存と普及活動といったことを知って頂ける機会になれば、と思っています。」とのメールをいただいていた。

牧野さん、立花さん有難うございました。

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2012年01月13日

甲斐の国から春を伝える、「桜菜」と「桜わさび菜」が届いた。


山梨の農業生産法人・山本ファーム(有)のブランド野菜、春を伝える「桜菜」と「桜わさび菜」が届いた。




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山本ファームは、伝統野菜に注目し、数年前には、金町コカブや大蔵ダイコンなども栽培していた。

江戸時代に甲斐の国に伝わったジャガイモを落合芋や、翡翠瓜をブランド化もしている。
戴いた「桜菜」、「桜わさび菜」も同ファームが、約10年の歳月をかけて固定化した野菜だと云う。

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2012年01月12日

小金井市恒例「春うららのお花見弁当フェア」のパンフ用写真撮影が行われた。


江戸の頃から、江戸近郊の桜の名所として名高かった小金井。今日でも小金井公園、野川公園、武蔵野公園、さらに農工大、法政大、東京学芸大のキャンパス等、桜を楽しむ場所は多い。

小金井市では、経済課が中心となって同市料飲組合、同市商工会、同市社交飲食業組合、JA東京むさし、江戸東京たてもの園、同市観光協会、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ等をまとめ、春うららの「お花見弁当フェア」を2008年から開催し続けてきた。





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お花見弁当フェアは、毎年ほぼ同じお店が参加されてきて、昨年は16店舗だったが、今年は22店舗の参加となり、10日、参加店のお花見弁当をパンフレットに掲載するため写真撮影が行われた。

「マザーズキッチン」の「お花見穀物菜食弁当」は、
*黒米入り御飯、*のらぼう菜のキッシュ、*伝統小松菜と高野豆腐の生姜炒め、*カボチャのコロッケ、*巾着( 長芋、レンコン、人参等 )、*パプリカのマリネ、*しらたきとゴボウ、*金町コカブ、又は亀戸ダイコン・人参のぬか漬け、*黒米のおはぎ、と、江戸東京野菜を使った春らしい彩りが並んだ。


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