2012年01月11日

「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」へ「東京都新しい公共支援事業」が助成を決定した。


NPO法人ミュゼダグリが、新たな活動展開を模索していた中で、人材育成の必要性から、
「東京都新しい公共支援事業」、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に申請することを検討するため、関係機関にお集まりいただいて「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」を結成したことは、11月9日の当ブログで紹介している
その後、11月16日に都庁に出向いて申請した

1月6日、東京都知事名で、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会会長宛に、助成金交付決定の通知書が届いた。
何でも、21件の応募の中で14件の事業が選定されたようで、10日14時から東京都で報道発表が行われたが、代表的な事例の一つとして当事業が紹介されている。




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上のページをクリックするとリンクする。


決定を受けて、「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」では、今年度、残り少ない期間の中で、準備してきた作業を一つひとつ確実に取り組むことになるが、ご期待をいただきたい。



追伸



プレス発表に伴い、13日の日本経済新聞 東京・首都圏経済面31ページに5段抜きで「江戸東京野菜の案内人育成」「小金井市やNPO連携」「亀戸大根 金町コカブ 学校や地域で普及活動」の見出しで、大きく掲載された。

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2012年01月10日

キッコーマンのKCC食文化と料理の講習会「江戸東京野菜を使った和食」の締め切り迫る。


キッコーマンのKCC食文化と料理の講習会は、日本の食文化と料理を、世界の食文化と料理を、さらに食と健康をテーマにしている。
久々に、江戸東京野菜を使った講習会「江戸東京野菜を使った和食」が1月24日開催されるが、12日に締め切りが迫っている。



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上の画面をクリックすると申込みページにリンク


講師は、目黒「江ど間」の宮城幸司氏。

同氏は、一昨年の4月に、KCCにデビューしたことは、当ブログで紹介している



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2012年01月09日

小金井街道沿い小平市鈴木町の手打ちうどん「甚五郎」で満足の「糧うどん」


岸野農園の農家見学会の後、丁度昼時だったので、岸野家の近くにある、小平市天神町の指田園に寄ったが生憎休み、酒井さんが小金井街道沿いに手打ちうどんの「甚五郎」があると云うので、向かった。




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その店は、小金井公園から西武線花小金井駅に向かう小金井街道沿いにあった。
店内は、丁度7人が座れる席が空いていて、タイミング良く座れた。

農家見学の後に武蔵野の食文化を味わえるのは幸せなことだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2012年01月08日

1月のNPO法人ミュゼダグリの農家見学会は、小平の岸野農園を訪ねた。

都政新聞の取材と合わせて実施している、ミュゼダグリの農家見学会は小平の岸野農園に伺った。

岸野農園園主の岸野昌さんは、9月24日に当ブログで紹介しているが、同じ小平の宮寺光政さんから依頼されてから江戸東京野菜の栽培を始めた。
これまで滝野川ゴボウ、青茎三河島菜、品川カブを栽培するなど、伝統野菜の栽培に意欲的な1人だ。




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農家見学会に先立ち、都政新聞では、滝野川ゴボウを取材したいと云うので、岸野さんに依頼して了解を得ていた。

集合場所は、小平駅南口ロータリーで待ち合わせ、車2台に分乗して岸野さんの畑に向かった。



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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2012年01月07日

立川地区で栽培される亀戸ダイコンが、専門の割烹店に出荷が始まる。


JA東京みどり( 高橋信茂組合長 )の江戸東京野菜生産グループは、着実な品質の向上を図っており、昨年からは、亀戸の割烹「升本」からの依頼に応えて出荷をするようになったが、今年も亀戸ダイコンの出荷時期を迎え、清水繁雄さんのお宅に、清水理作さん、栗原一男さんが荷を持って集まった。



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升本には、400本/回 を週2回、12月から2月までの予定で出荷している。

理作さんと繁雄さんはこれまでハウスで亀戸ダイコンを栽培してきたが、栗原さんは、今年初めて、しかも露地での栽培だったことから、このところの寒気に凍ってしまったものもある等、ようやく荷が揃う様になったが、苦労が多かったようだ。

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posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川市での取り組み

2012年01月06日

「食彩の王国」 7日(土)は、カブ特集「宝庫・山形の在来かぶ」に交じって、江戸東京野菜の品川カブも紹介される。


毎週土曜日 朝9時30分からテレビ朝日で放送される「食彩の王国」1月7日(土)は、第407回「かぶ」サブタイトルは、「心を結ぶ台地の味 かぶ」だ。




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上の画面をクリックするとリンクする。

この情報、山形在来作物研究会会長の江頭宏昌先生がメールでお知らせ戴いたもの。

どのような番組になるのかは定かではないが、楽しみだ。

在作研の資料によると、山形には
「温海かぶ」、「藤沢かぶ」、「宝谷かぶ」、「遠山かぶ」、「長尾かぶ」、「角川かぶ」、「次年子かぶ」、「最上かぶ」、「石名坂かぶ」、「肘折かぶ」、「西又かぶ」、「升田のかなかぶ」、「田川かぶ」と沢山の在来のかぶが残っている。



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2012年01月05日

江戸東京野菜の6次産業化に向けて、参考に味わった野菜のお菓子。


昨年、荒川区立峡田小学校に伺った時にお茶菓子に出たのが、
「東京下町の味 谷中しょうがせんべい」だった。



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クリックすると「江戸うさぎ」にリンクする。


ショウガのピリッとした味を練り込んだせんべいは、こどもの頃に食べたことがあったが、このせんべい、懐かしい味わいのせんべいだった。

「あらかわショッピングモール」「江戸うさぎ」椛蜩。は、
荒川区西日暮里2-28-10 Tel 03-3891-1246

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2012年01月04日

明治神宮農林水産物奉献会、新年互礼会に都市近郊の農家が集まる。


初詣で賑わう、明治神宮で恒例の新年互礼会が行われ、都市農家が正殿参拝を行い、1年の弥栄を祈願した。



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東京を始め、都市近郊の朝霞(埼玉)、小田中(川崎)、宮本(横浜)の農家など農林水産関係者が集う、明治神宮農林水産物奉献会では、例年、2日に総会及び、互礼会を、社務所講堂で執り行うが、今年も大勢の方々が集まった。

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2012年01月03日

ひご野菜の「くらしマイレージ・alliance」から、お正月用にと熊本農高の諸君が栽培したひご野菜が届いた。


ひご野菜の普及推進に取り組んでいる北亜続子さん、園田敬子さん、西麻衣子さんの3人が組織する「くらしマイレージ・alliance」から、お正月用にと「ひご野菜のセット」を送っていただいた。
ワクワクしながら開けてみると、ひご野菜の数々、箱には14品目も入っていた。



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上のチラシをクリックすると拡大する。


この野菜を栽培してくれた熊本農業高校の園芸・果樹科の諸君がつくったチラシが納められていて、先日、「九州伝統野菜フォーラム」でお逢いした「ひご野菜プロジェクト」の吉田泰平君(部長)たちが、みんな誇らしく写っていた。

そして「ひご雑煮」には「家族が集い新年を迎え、わが家のおせち料理、雑煮について語り伝えられると同時に、日本人の豊かな感性も継承されることを期待したいと思っています。」として、6人分の作り方が掲載されていた。


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2012年01月02日

「野菜の便利帳 ”伝統野菜・全国名物マップ」が書店に並ぶ。


今年最初の情報は、あのべストセラー「野菜の便利帳」が 同誌の伝統野菜・全国名物マップ” として高橋書店から出版されたことを紹介する。
昨年の12月に書店に並んだから、お読みの方も多いと思うが、同誌のアートディレクションや写真を担当された、石倉ヒロユキさんが贈ってくれた。



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上の写真をクリックすると高橋書店にリンクする。


この本、全国各地の伝統野菜を各県ごとにまとめてあるが、作物の写真が沢山掲載されていて、その作物の旬、方言、主な食べ方、料理や名物マップ、道の駅・JA直売所などがわかりやすい。

特に、東京については6頁を割いていただき、江戸東京野菜復活として我々の取組も1頁を用意してくれた。



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2012年01月01日

明けまして おめでとうございます。



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本年も、江戸東京野菜を宜しくお願い申し上げます


江戸東京・伝統野菜研究会
        大竹道茂
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