2012年01月12日

小金井市恒例「春うららのお花見弁当フェア」のパンフ用写真撮影が行われた。


江戸の頃から、江戸近郊の桜の名所として名高かった小金井。今日でも小金井公園、野川公園、武蔵野公園、さらに農工大、法政大、東京学芸大のキャンパス等、桜を楽しむ場所は多い。

小金井市では、経済課が中心となって同市料飲組合、同市商工会、同市社交飲食業組合、JA東京むさし、江戸東京たてもの園、同市観光協会、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ等をまとめ、春うららの「お花見弁当フェア」を2008年から開催し続けてきた。





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お花見弁当フェアは、毎年ほぼ同じお店が参加されてきて、昨年は16店舗だったが、今年は22店舗の参加となり、10日、参加店のお花見弁当をパンフレットに掲載するため写真撮影が行われた。

「マザーズキッチン」の「お花見穀物菜食弁当」は、
*黒米入り御飯、*のらぼう菜のキッシュ、*伝統小松菜と高野豆腐の生姜炒め、*カボチャのコロッケ、*巾着( 長芋、レンコン、人参等 )、*パプリカのマリネ、*しらたきとゴボウ、*金町コカブ、又は亀戸ダイコン・人参のぬか漬け、*黒米のおはぎ、と、江戸東京野菜を使った春らしい彩りが並んだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み