2012年01月27日

目黒区の健康大学 第6回教養講座に招かれた。


すでに12月15日付けの「めぐろ区報」で紹介されたことは、当ブログでも紹介した

前日、午後から降り出した雪は水分を含んでいて、朝方には凍りついていた。
滑らないように注意しながら駅に向かったが、中目黒に着いても駅周辺は凍りついた雪が残っていた。

目黒は、生れてから高校二年まで住んでいた所だから、懐かしいところを探そうと思ったが幹線道路沿いはすっかり変わっていて、わからなくなっていた。
アメリカンスクールだった所が区役所で、何でも保険会社だった建物をそっくり利用していると云う。




1-1meguro1.jpg

目黒区では
『いつまでも元気で自立した生活を送れるよう、健康寿命の延長を目標とする行動計画「健康めぐろ21」に基づき、皆さんの健康づくりを支援しています。健康寿命を延長するには、一人ひとりが健康的な生活習慣を身に着け、生活習慣病の予防に努めることが何よりも大切です。毎日の生活習慣を見直して、健康で生き生きとした生活を送りましょう。

生活習慣病は、不適切な食生活、運動不足、喫煙などが原因でおこる肥満症、糖尿病・高血圧・高脂血症などをいいます。悪化すると、心臓病や脳卒中などを発症し、生命や生活を脅かすことになります。最近では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満に加え、高血圧・高血糖・高脂血症など生活習慣病の危険因子が重複した状態)が問題視されています。

区民の「死因別割合」をみると、悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患のいわゆる3大生活習慣病が約6割を占めています。正しい生活習慣を身に着け、生活習慣病を防ぐことが、健康寿命の延長への第一歩です。』としていて、

冒頭挨拶に立った、保健所長で健康推進部長の吉村伸子氏は
『目黒区では、「健康めぐろ21」の一環として、健康大学事業を実施しています。「教養講座」、「禁煙チャレンジ教室」等に参加して、生活習慣を見直すきっかけづくりをしませんか。』と呼び掛けた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | タケノコ