2012年01月30日

ソバリエの皆さんが、江戸東京野菜の圃場で品川カブと汐入ダイコンの収穫。


江戸ソバに合う料理の研究に取り組んでいる、「蕎麦料理研究会」では、季節ごとに江戸東京野菜を取り上げている。
前回は「練馬ダイコン」の料理だったことは、当ブログで紹介した。

今回は、「品川カブ」と「汐入ダイコン」の収穫で、アトリエグー(料理教室)の林幸子先生(江戸ソバリエ)を始め、ほしひかるさん(江戸ソバリエ)、寺西恭子さん(社、日本蕎麦協会理事)、松本一夫さん(江戸ソバリエ)、の皆さんが参加した。



1-1003.jpg


当日は、10時に西武線の小平集合だったが、山手線のトラブルで、皆さん苦労して小平にたどり着いた。

まだあちこちに、雪が残る寒い日だったが、最初に伺う農園の園主、岸野昌さんからは、畑に雪が残っているし、ぬかるみもあるので長靴の用意をしてくださいとの話はあったが、皆さん馴れたものでレジ袋を用意していて、準備完了。
上の写真をクリックする。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報