2012年02月01日

三富(さんとめ)を未来に 第2回「農」と里山シンポジウム 「農あってこその都市社会」が開催される。


埼玉県の川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、そして三芳町にかかる、「三富」地域は、元禄7年、川越藩主となった柳沢吉安が新田開発を行ったところ。
この三富新田は、江戸時代の歴史とともに循環型の畑作農業を今日に伝えている。



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近年、練馬区谷原から関越道が三芳町を通過して、越後や信州に繋がったことで、都心のバックヤードとして物流の中継基地・倉庫が雑木林(山林)を伐採して、あちこちに建てられ、歴史ある三富新田は蚕食が進んでいる。

一昨年の9月に「第一回「農」と里山シンポジウム」が開催されているが、当ブログでも紹介している

今回は、第二回として「農あってこその都市社会」を理念に、その「現状の課題」、「将来への展望」などを議論した。


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posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等