2012年02月04日

「節分蕎麦」を売り出した巣鴨の菊谷で「ソバリエの新年会」。


第5回江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会の後、18時過ぎから、巣鴨地蔵通りの「菊谷」でソバリエの新年会をやるので来ないかと、松本一夫さんからお誘いをいただいていた。

アトリエグーの表参道からは、明治神宮前経由の副都心線で雑司ヶ谷に出て、都電荒川線に乗り換え庚申塚下車という、普段乗らないコースで店に向かった。



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入り口の脇に「節分蕎麦」の張り紙があった。

「江戸時代には冬から春への節目のひである節分が本当の年越しという考え方があり、大晦日ではなく節分に食べるそばを年越し蕎麦と呼んでいたそうです。

以前よりお客様から大晦日同様に持ち帰り用の蕎麦のご用命があり、本年も節分蕎麦としてお持ち帰り用の蕎麦をご用意させていただきます。・・・・・・」



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posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ