2012年02月09日

「食から耕す未来と文化」、学習院女子大学で日伊共同シンポジウム&セミナー・ラボラトリーが11日から開催される。


学習院マネージメント・スクールの磯部泰子事務局長から、お手紙とご本を送って戴いた。

何でも、7年前からイタリアの食教育を視察してきたことが形になって、「食から耕す未来と文化」、産官学連携食教育プロジェクトとして、日伊共同シンポジウム&セミナー・ラボラトリーが開催される運びとなったと云う。

磯部事務局長は、学習院女子大学の講師もされていて、企画の立ち上げに参画し、今回のシンポジウムや味覚ラボなどプロデュースをしていると云う。



1-1img762.jpg



 今回は、イタリアから総勢11名の先生方が来日して、11日のシンポジウムから15日の「イタリア味覚教育教師養成講座」まで、5日間にわたって開催される。

参加は無料だが、事前の申し込みが必要で、上のパンフをクリックすると申し込める。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

讀賣新聞 多摩版に連載の「多摩あぐり」に、江戸東京野菜の案内人が紹介される。


讀賣新聞 多摩版では、昨年の6月から毎週金曜日に「多摩あぐり」を連載されている。たぶんプロジェクトにより書いていると思うが、多くの記者が手分けをして取材しているようだ。

先日、国営昭和記念公園の花みどり文化センターで開催した「江戸東京野菜」の講演に、同紙の十河靖晃記者が取材に来てくれていて、後日、「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会についても改めで取材をして戴いた。
 


0001.jpg


上の写真をクリックすると讀賣新聞にリンクする。

 

同紙では、都市農業としての多摩地域の農業を、あらゆる角度から取り上げていて、都市農業を取り巻く厳しい情勢状況が理解できる。

同紙では11月28日に「江戸東京野菜で街おこし」の井上誠一さんが取材された。
  


また、昨年の9月2日、には、瑞穂でコンピューター酪農を展開している清水陸央さんの息子さん久央が紹介されている。

これまでのあぐりの記事は切り抜いて持っていたが、読売新聞では昨年の6月から21回分がネット上に掲載されているので、読んでいただきたい




posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介