2012年02月20日

北区で食育などを研究をする先生方に、地元の伝統野菜「滝野川カブ」の栽培をすすめる。


北区立浮間小学校( 渡辺三枝子校長 )に伺った。
浮間と云うと、荒川流域の桜草が有名で、同校には日本桜草の庭園と記念碑ある。

冷たい風が吹いていたが、校舎の陽だまりにある花壇では、菜の花が咲きはじめていていた。



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昨年の12月中旬に北区教育研究会食育研究部朝比奈芳美部長( 北区立稲田小校長 )からメールを戴いた。

北区教育研究会の食育研究部では2011年、地産地消・地場産物の活用として研究を進めてきたが、2月に、北区立浮間小学校を会場に、栄養教諭、給食主任、栄養士、関係教諭が集まり、実践報告会を予定しているという。

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そこで、実践報告会のあと、江戸東京野菜の話をしてもらいたいと云うものだった。

2月4日に、北区の「食育フェア」でお話しすることもご存じだったが、実践報告会として、計画したいと云うことだった。



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posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組