2012年02月27日

玉川上水の畔で「武蔵野 愛情うどん物語」を食べてきた。


ひと雨ごとに、春が忍び寄っているのがそこここに感じられるようになった。
大きな瓶に、無造作に入れられた梅の花がほころびはじめていた。
朝からの雨が、昼すこし前に上がった。
玉川上水を覆う並木は落葉し寂しげだが、このあたりの上水は小さな滝を作りながら流れている。



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玉川上水の小川橋を東に下ったところに手打ちうどんの幟が立っていた。
幟に誘われて入って行くと、「オープンガーデン もりた」とある。
洋風な庭と、手打ちうどんのギャップは面白い。

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posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ