2012年03月12日

“ あっぱれ! STUDY & CAFE ” Vol05は、野菜ソムリエの野菜塾編、3月18日に開催で調理法などを伝授する。


旬の地場野菜をもっと知って、おいしく楽しく食べよう!
今回は、食関連企業のレシピ開発や、青果生産地のプロモーション支援などで活躍する野菜ソムリエの上原恭子さんが講師です。

会場もJR東小金井駅から徒歩1分。
小金井タウンショップ「黄金や」の2階「黄金やキッチン」参加費も2,000円。
参加者募集中です。



1-1muzed.jpg


上のチラシをクリックすると拡大する。


テーマ野菜は江戸東京野菜の「のらぼう菜」と地場野菜の、小松菜、プチヴェール、ふきのとう等を調理デモンストレーション、野菜の特徴や調理法を伝授します。

お問い合せ、申込みは  090-2423-0831まで
posted by 大竹道茂 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

2012年03月11日

3月16日( 金 )NHKテレビ「キッチンが走る!」、 世田谷を杉浦太陽さんが走り回り、住宅街の中で頑張る農家を紹介する。


NHKテレビ「キッチンが走る! 」、が久しぶりに東京にやってきた。それも世田谷 !
生憎、この時期は野菜の端境期、だから江戸東京野菜は無理だが、それでも東京の農業を引っ張ってきた方々が出演する。




1-1setagaya.png

「キッチンが走る! 」をクリックするとリンクする



先日、世田谷区瀬田の大塚信美さんから電話を戴いた。
何でも、人気番組の、「キッチンが走る! 」が訪ねてきて、3月16日(金) に放送されると云う。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2012年03月10日

朝日カルチャーセンターが、「江戸東京野菜」を食べるセミナーを6月26日開催。


朝日カルチャーセンターでは「美味しい野外講座」を開催しているが、今年から、今話題の「江戸東京野菜」が新たに加わった。

若いころフランスで修業した三国清三シェフは、片田舎にも予約が取れない店があるという。
そこでは、地産地消、新鮮なその土地の食材が使われていて、それを目当てに都市から人がやって来る。

東京駅から近い丸の内の「ミクニマルノウチ」は、東京に着いたら、東京の食材を食べたい。東京の伝統、文化などを学びたい。そんな要望に応えて開店された。


no-title



表紙をクリックする。
このセミナー「一人でも気軽に参加できる安心、安全な野外講座」は、新宿住友ビル4階の窓口で直接申し込む。また、電話や、インターネットで予約する場合は、コンビニでも生産することができるが、

詳細はここから。

posted by 大竹道茂 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2012年03月09日

食の安全安心セミナー「地産地消のすすめ」申し込みの締め切り12日が迫る。


東京都の農林水産部食料安全課では、3月16日に食の安全安心セミナー「地産地消のすすめ」を開催する。

講師には、「オテルドウミクニ」のオーナーシェフ三國清三氏。

この企画、昨年は3月15日に、開催予定だったが、大震災で中止になったもの。



1-1img798.jpg



今年は3月16日(金)に開催されるが、申込期日が12日(月)と迫っているので、上のチラシをクリックして参加申込書に記入の上FAXで申し込んでください。

posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2012年03月08日

復活! あらかわの伝統野菜 「汐入大根」観光振興に研究会 がキツクオフ。


一週間前、荒川区の観光振興課 谷井千絵課長からメールとチラシが届いた。

同区観光振興課では、これまで地域の様々な資源を切り口に荒川区のPRや、また区民の方にも新たな魅力を知ってもらうための取り組みを行ってきたという。

当研究会が企画した汐入大根の試食会が1月15日付の東京新聞に掲載されたことが、地元荒川区で話題になり、観光振興の立場からも、地元に汐入大根という貴重な伝統野菜の資源があることを思い出させることになったという。

当研究会は、青茎三河島菜の時もそうだったが荒川区民へのメッセージとして企画したわけで、そのことが伝わったことがことのほか嬉しい。

区内の飲食店でもこうした伝統野菜や野菜素材に興味を持っている店があり、ぜひレシピを研究したいとの反応もあったことから、汐入大根を栽培している、同区立汐入東小学校の羽中田彩記子校長にも相談して、試食をしながらの意見交換をする研究会を開催することになったという。




1-1arak2.jpg



上の写真をクリックするそんなことで、これまでの経過について話してほしいと、特別ゲストとしてご招待をいただいた。

なお、当日名刺交換をした方は、ご案内をいただいた谷井課長のほか、石原久産業経済部長、池田洋子広報課長、観光振興課の播磨大亮係長、健康推進課栄養担当田嶋係長(栄養士)、、

荒川ふるさと文化館加藤陽子主任学芸員。また、お世話になっている環境課の彦坂樹木医もお見えになった。
リバーパーク汐入町会 婦人部長の 川上かつ江さん、地元飲食店「月光」の堀口智一店主、そして会場となった「ばあ〜るまあ〜る」の緒方敬士さん、菜央さんご夫妻。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜

2012年03月07日

神田須田町にある、名代「あんこう鍋のいせ源」で伝統の味を堪能した。


先月の話だ。 寒い日だったが神田須田町の、名代「あんこう鍋」の老舗「いせ源」に行ってきた。

前からお誘いしていたミュゼダグリの納所二郎さんも都合が良いと云うことで、18時に秋葉原で待ち合わせて向かったが、店の前には行列ができていた。

「いせ源」の立川博之専務とは、江戸東京野菜の「東京うど」が取り持つ縁で、親しくさせていただいているが、「行く、行く」と云いながら、失礼し続けていた。

今年こそはと思って、時間を作って伺った。




1-1004.jpg

「いせ源」は、江戸末期の天保元年(1830)創業のどじょう料理専門店として暖簾を掲げたと云う。

様々な鍋料理を出していたが「あんこう鍋」に人気が集中して、大正時代にあんこう料理の専門店になったと云う。

ショーウインドウには、あんこうが展示されていた。

上の写真をクリツクすると。
建物は、大正12年の関東大震災で全焼した後、昭和5年に建て直されたもので「東京都選定歴史的建造物」に指定されている。

続きを読む

2012年03月06日

小金井市内の大学生達が6次産業化に向け江戸東京野菜をバウダー化。


小金井市を江戸東京野菜で活気づけようと活動している学生グループ「いがねこ」。

小金井市にキャンパスのある大学の学生や、同市在宅の大学生で組織している。
23年度の取組としては小金井で栽培された伝統小松菜をパウダーにして中華麵に練り込む等の商品開発を行っている。




1-1003.jpg


同市の和菓子店「亀屋」では、パウダーをお団子に練り込んだ試作品ができた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

2012年03月05日

「食べておいしさを知る 野菜の学校 2012」好評に応えて、 続々「日本の伝統野菜・地方野菜」 受講生募集始まる


NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る野菜の学校」は、2010年より2年間、伝統野菜・地方野菜をテーマに講座を設けてきました。

これまでの受講生は、フードライター、野菜ソムリエ、青果商や市場関係者、生産者、行政関係者、栄養士等を始め、野菜に関わる仕事をしている方、野菜に興味を持っている方等で、そこでは同好の士との出会いもあります。
また、伝統野菜は、生産量も少ない他、揃いも悪く流通に載らないものも多く、その野菜との出会いは嬉しいものです。
食べ比べを始め、試食もある等、受講者には好評の講座です。




heya3.jpg

食べ比べをしている受講生。写真をクリックすると伝統野菜が並ぶ。

今日、全国各地の伝統野菜が注目されていますが、そのきっかけを作ったのがこの「野菜の学校」だと言っても過言ではありません。

それは、受講された方々が、各々のステージで、話題も広げるなど、活躍しています。

この2 年間で取り上げられなかった地域の伝統野菜・地方野菜をテーマに、2012年度も引き続き(2012年4月〜翌年3月)開催いたします。

なお、第一回は、4月7日 江戸東京の伝統野菜から始まりますので 受講申込書をお待ちしています

posted by 大竹道茂 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

水月ホテル鴎外荘。江戸東京野菜と東北の伝統野菜で懐石をいただく。


Nツアー・農協観光では4日、上野・池之端にある水月ホテル鴎外荘(中村菊吉社長)で、「野菜を楽しく学んで応援しよう!」「がんばろう東北! 復興応援ツアー」として、江戸東京野菜の講演と食事の交流会が開催された。



1-1006.jpg

水月ホテル鴎外荘は、明治の文豪・森鴎外の居宅を活用保存しており、ここでは名作・「舞姫」「うたかたの記」「於母影」等の作品が執筆された。


続きを読む

2012年03月04日

ブログ・・・未来への江戸東京野菜「宮寺さんちの畑から」が始まった。


2月3日、前触れもなく、気負いもなく、ブログ・・・未来への江戸東京野菜「宮寺さんちの畑から」が始まった。
書いているのは二人のお嬢さん。
昨年の夏に、当ブログをみて、自分が住んでいる大田区の伝統野菜・馬込半白キュウリを買いに宮寺光政さんを訪ねた。
宮寺さんに会って江戸東京野菜への思いを聞いて、作業を手伝いたいと思ったようだ。



1-1satou2.jpg

上の写真をクリックするとリンクする。


お仕事が休みの日に来て、草むしり、タネまき、収穫、と何でもやる。

宮寺さんの畑では、江戸東京野菜の馬込半白キュウリを始め、寺島ナス、馬込三寸ニンジン、伝統小松菜、青茎三河島菜、金町コカブ、大蔵ダイコン、亀戸ダイコン等の他、栽培している作物の荷づくりも手伝っている。

これら半年の経験を踏まえて、2月にブログが公開された。

我々とは、違った視点で書いてあるブログは、勉強になる。

二人には、1月14日に、マスコミや荒川区の先生なども招いての「汐入ダイコン」試食会の舞台裏で、お手伝いをしてもらった。

ミュゼダグリの新年会にも参加してくれた。

最近では、当研究会のネットワークの一員として、私がカバーしきれない情報を教えてもらっている。

posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2012年03月03日

Delicious Japan 家庭画報の国際版で、葉画家の群馬直美さんが描いた江戸東京野菜が紹介される。


世界文化社の飯田想美さんが、国際版の家庭画報を送ってくれた。
飯田さんは、葉画家の群馬直美さんが描いた江戸東京野菜を「よみがえる江戸野菜十二ヵ月」として昨年1年間の連載をしてくれた。

豪華本でセレブの読者が多い雑誌に掲載されたことで、反響も大きかった。
それが、この度、デリシャスジャパンとして、群馬さんの作品・江戸東京野菜が掲載された国際版 (春夏VOL29 )が世界で発売されたもの。



1-1001.jpg


表紙をクリックする。

世界のミシェル・トロワグロ氏が掲載されていた。

東京の食材に注目していただいている、三國清三シェフは、若い時にトロワグロ氏のお父さんの所で修業し、ミシェル氏とは旧知の間柄と聞いている。

なお、ミシェル・トロワグロ氏は、3月3日から6日まで来日するという。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2012年03月02日

農林水産省が6次産業化に向けて「ボランタリープランナー」を任命した。


農林水産省ではこれまで、全国様々な分野で地産地消の活動をしてきた方々175名を「地産地消の仕事人」として選定してきたが、

同省では昨年の9月に組織再編が行われ、地産地消は6次産業化の中で推進していくこととなった模様。

これに伴って、同省が選定していた「地産地消の仕事人」や、「6次産業化プランナー」、「ボランタリー・プランナー」等を、食料産業局産業連携課に集約して、それぞれの方々のノウハウを連携させて一体的に進めて行くことになったと云う。



img806.jpg



したがって、6次産業化に係る取組に携わっていたり、関係者のネットワーク作りに取り組んでいたり、情報発信力を持った者等を選定基準に、ボランタリーベースでの活動を農水省から依頼した場合に協力できる者を、2月29日付けで「ボランタリー・プランナー」として380名を農林水産大臣が任命した。

東京からは、当ブログでも紹介した、日野産大豆を学校給食に供給している、小林和男さんをはじめ、8名が任命された。

同省のホームページで公表された「ボランタリー・プランナー」の更なる活躍を期待したい。 

posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2012年03月01日

日本橋の老舗「てん茂」の奥田さんが東京の循環型農地へ。


日本橋のてんぷら屋・老舗「てん茂」の四代目奥田秀助さんが一度、ウドムロを見たいというので、西武拝島線の玉川上水で待ち合わせをして須崎雅義さんのお宅に向かった。

「てん茂」については、当ブログで昨年紹介している



1-1007.jpg

上の写真をクリックする

作業場の前で、須崎さんの奥さんが春に植え付けるウドを、株から芽を一つつけて切り離す作業をしていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ウド

「東京マラソン2012」で、練馬ダイコンの瀧島規秀さんが完走した。


国内最大の市民マラソンになった「東京マラソン2012」が26日午前9時10分に、新宿の都庁前を号砲一発 3万6千人ものランナーがスタートしている。

26日の当ブログに、何時も書き込んでいただいている、fumingさんが書き込んでくれた

「今日、東京マラソンの応援に行ったのですが(友人が走りました^^)
なんと、練馬大根のコスチュームで走るランナーがいました^^
もしかして、江戸東京野菜関係者かな?っと思ったりして。。。」
とあった。



1-1003.jpg

昨日、ランナーが瀧島規秀さんだったことがわかり、本人が皇居をバックに撮った写真を送ってくれた。

瀧島さんは49歳で、練馬区西大泉で、キャベツや、ダイコンを、主に市場出荷し、葉物と夏野菜も栽培している。
6年前から始めたマラソンは、東京マラソンを始め100キロマラソンにも出場していて、ベストタイムは3時間28分。

それにしても、被り物での走行は、重い、暑いなど、色々とハンデがあるが、5時間14分02秒のタイムは立派で、14時24分02秒にゴールし完走した。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根