2012年03月02日

農林水産省が6次産業化に向けて「ボランタリープランナー」を任命した。


農林水産省ではこれまで、全国様々な分野で地産地消の活動をしてきた方々175名を「地産地消の仕事人」として選定してきたが、

同省では昨年の9月に組織再編が行われ、地産地消は6次産業化の中で推進していくこととなった模様。

これに伴って、同省が選定していた「地産地消の仕事人」や、「6次産業化プランナー」、「ボランタリー・プランナー」等を、食料産業局産業連携課に集約して、それぞれの方々のノウハウを連携させて一体的に進めて行くことになったと云う。



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したがって、6次産業化に係る取組に携わっていたり、関係者のネットワーク作りに取り組んでいたり、情報発信力を持った者等を選定基準に、ボランタリーベースでの活動を農水省から依頼した場合に協力できる者を、2月29日付けで「ボランタリー・プランナー」として380名を農林水産大臣が任命した。

東京からは、当ブログでも紹介した、日野産大豆を学校給食に供給している、小林和男さんをはじめ、8名が任命された。

同省のホームページで公表された「ボランタリー・プランナー」の更なる活躍を期待したい。 

posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報