2012年03月04日

ブログ・・・未来への江戸東京野菜「宮寺さんちの畑から」が始まった。


2月3日、前触れもなく、気負いもなく、ブログ・・・未来への江戸東京野菜「宮寺さんちの畑から」が始まった。
書いているのは二人のお嬢さん。
昨年の夏に、当ブログをみて、自分が住んでいる大田区の伝統野菜・馬込半白キュウリを買いに宮寺光政さんを訪ねた。
宮寺さんに会って江戸東京野菜への思いを聞いて、作業を手伝いたいと思ったようだ。



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上の写真をクリックするとリンクする。


お仕事が休みの日に来て、草むしり、タネまき、収穫、と何でもやる。

宮寺さんの畑では、江戸東京野菜の馬込半白キュウリを始め、寺島ナス、馬込三寸ニンジン、伝統小松菜、青茎三河島菜、金町コカブ、大蔵ダイコン、亀戸ダイコン等の他、栽培している作物の荷づくりも手伝っている。

これら半年の経験を踏まえて、2月にブログが公開された。

我々とは、違った視点で書いてあるブログは、勉強になる。

二人には、1月14日に、マスコミや荒川区の先生なども招いての「汐入ダイコン」試食会の舞台裏で、お手伝いをしてもらった。

ミュゼダグリの新年会にも参加してくれた。

最近では、当研究会のネットワークの一員として、私がカバーしきれない情報を教えてもらっている。

posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報