2012年03月05日

「食べておいしさを知る 野菜の学校 2012」好評に応えて、 続々「日本の伝統野菜・地方野菜」 受講生募集始まる


NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する「食べておいしさを知る野菜の学校」は、2010年より2年間、伝統野菜・地方野菜をテーマに講座を設けてきました。

これまでの受講生は、フードライター、野菜ソムリエ、青果商や市場関係者、生産者、行政関係者、栄養士等を始め、野菜に関わる仕事をしている方、野菜に興味を持っている方等で、そこでは同好の士との出会いもあります。
また、伝統野菜は、生産量も少ない他、揃いも悪く流通に載らないものも多く、その野菜との出会いは嬉しいものです。
食べ比べを始め、試食もある等、受講者には好評の講座です。




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食べ比べをしている受講生。写真をクリックすると伝統野菜が並ぶ。

今日、全国各地の伝統野菜が注目されていますが、そのきっかけを作ったのがこの「野菜の学校」だと言っても過言ではありません。

それは、受講された方々が、各々のステージで、話題も広げるなど、活躍しています。

この2 年間で取り上げられなかった地域の伝統野菜・地方野菜をテーマに、2012年度も引き続き(2012年4月〜翌年3月)開催いたします。

なお、第一回は、4月7日 江戸東京の伝統野菜から始まりますので 受講申込書をお待ちしています

posted by 大竹道茂 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

水月ホテル鴎外荘。江戸東京野菜と東北の伝統野菜で懐石をいただく。


Nツアー・農協観光では4日、上野・池之端にある水月ホテル鴎外荘(中村菊吉社長)で、「野菜を楽しく学んで応援しよう!」「がんばろう東北! 復興応援ツアー」として、江戸東京野菜の講演と食事の交流会が開催された。



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水月ホテル鴎外荘は、明治の文豪・森鴎外の居宅を活用保存しており、ここでは名作・「舞姫」「うたかたの記」「於母影」等の作品が執筆された。


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