2012年03月13日

長崎の伝統野菜、アスパラガスはオランダ人によって江戸時代に長崎に伝えられた。


ホテル日航ハウステンボスに泊まったが、夕食は、カジュアルレストラン「ラヴァンドル」に席をとった。



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ハウステンボス内で食事をと思っていたが、長崎の伝統野菜、アスパラが食べられるので、ホテル内で夕食をとることにした。

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posted by 大竹道茂 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

暫くぶりの、長崎は天候にも恵まれて、美味しい魚をいただいてきた。


長崎に行く用事があり、9日から11日まで行ってきた。

長崎の野菜と云うと、江戸東京野菜の「シントリ菜」が縁がある。
中国原産の唐菜、唐人菜、ちりめん白菜等のアブラナ科の野菜をさすが、固定種の長崎ハクサイ(唐人菜)のタネを蒔いているケースが多い。

昭和40年代に、半結球の芯の部分を若どりして、中華料理の高級食材として、炒め物やスープに使われていた。
日中国交が正常化した昭和47年以降、50年代に入って、チンゲンサイ等、各種の中国野菜のタネが輸入され、高級食材としての価格は下落した。



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江戸川を中心に栽培されてきた「シントリ菜」は、クセの無い味で、使いやすい野菜として見直され、都内各地で栽培されるようになった。

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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話