2012年03月19日

「三多摩たべもの研究会」機関誌「たべ研新聞」の樋口則幸さんが取材してくれた。


会員制の無店舗宅配書店のサンタポストの粕谷亮美さんからメールをもらった。
粕谷さんはミニコミ「YA!!」を発行していて、江戸東京野菜物語篇と図鑑篇を出版した時には随分とお世話になった。
出版する前から「YA!!」で紹介してくれて、予約を取ってくれて、励まされたものだ。

メールには、たまおこしの会のメンバーで、共同購入の先がけともいう「三多摩たべもの研究会」の機関誌「たべ研新聞」を毎月つくっている樋口則幸さんを紹介したいが・・・
というもの。

いつまでも気遣っていただいて粕谷さんには感謝だ。
後日、樋口さんからメールをいただき、わが家の近くの農家で待ち合わせることになった。





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待ち合わせ場所は、樋口さんが配慮してくれて、わが家から車で5分の、立川市西砂にある、天然酵母パンを売るカフェ、「ゼルコバ」。

横田基地の滑走路に分断されて五日市街道が大周りになり、旧街道沿いの「ゼルコバ」があるあたりは閑静なたたずまいになっている。

農家の屋敷を改造した、趣のある空間で、江戸東京野菜に取組始めた頃の話からインタビューに入った。



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posted by 大竹道茂 at 20:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介