2012年03月24日

食の安全・安心セミナー「地産地消のすすめ」で三國清三シェフが語る。


東京都の農林水産部食料安全課が主催した食の安全安心セミナー「地産地消のすすめ」は当ブログでも紹介したが、会場は満席になった。

同課では食の安全・安心を確保するため、環境保全型農業を推進している。

農薬の適正使用の指導、残留農薬の検査、農薬と化学肥料を削減した農業の推進、生産情報を記録・情報も提供している。



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昨年からは、東京都産の農産物で地産地消を進めようと、都有地(八王子)で野菜をつくって学校給食に提供している。
また、東京の食材を利用しているレストラン等の飲食店を東京食材使用店として募集し、都のホームページやガイドブックで広く紹介している。

同課の平野直彦課長は、「食の安全・安心を広めていくには、生産者、消費者等、食に関わる様々な方法で情報交換を行い実践していくことが重要だ。

様々な方々の意見交換の場として食の安全・安心のシンポジウム「三國清三シェフを講師に迎えて「地産地消のすすめ」を開催した。」と語った。

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posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜