2012年03月30日

江戸東京野菜に注目する日本橋「藪伊豆総本店」で、至福の蕎麦三昧。


月刊日本橋の堺美貴社長から、同社が主催している「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」2012年度の打ち合わせがしたいとメールが入った。

同社のこれまでの取り組みは当ブログでも紹介してきた

堺社長には2007年に月刊日本橋で特集を組んでもらったのが、きっかけで、「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」によって、日本橋地区の老舗の皆さんに江戸東京野菜に親しんで栽培してもらっている。



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夕食でも、と云うことで、それなら藪伊豆総本店の野川喜央社長のところがいいとお願いした。

野川さんには、目黒の「江ど間」で開かれた「江戸美学研究会」の勉強会でお会いしたあと、中なか伺えないでいたことから、この機会にお願いしたもの。

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中央区が2003年に町の振興のために「日本橋 江戸もみじ通り」と名づけて、もみじの街路樹を植えたことから、同店が記念に建立したもの。
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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ