2012年04月01日

江戸東京野菜を卒論に選んだ芳賀緑さんが東農大で食料環境経済学科賞を受賞した。


昨年の4月だったか、東京農業大学国際食料情報学部准教授の五條満義先生から、卒論のテーマに江戸東京野菜を取り上げた学生がいるので、教えてやってほしいと電話をいただいた。

五條先生には、東京農大オープンカレッジや食料環境経済学科の創設70周年記念講演等に講師として招かれて以来、親しくさせていただいているので、お預かりするとお伝えした。

学生は、同学部食料環境経済学科4年の芳賀緑さんで、農友会少林寺拳法部主将だという。

丁度5月の連休明けに、宮寺農園の野菜を地元のレストランで会食の予定があったので、芳賀さんを誘って皆さんに紹介したが、華奢な女の子だった。この会食は、当ブログで紹介している



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上の写真をクリックすると農家見学。

彼女はNPO法人ミュゼダグリに入会して、江戸東京野菜の勉強にのめりこんだ。

同NPOでは、農家見学会のなどの事務局をはじめ、なんでも積極的に取り組んでくれた。
教職課程の実習も自宅近くの都立瑞穂農芸高校に頼んで実施し、江戸東京野菜の話をしてきたという。


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posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(5) | TrackBack(0) | その他関連情報