2012年04月04日

三河島菜の栽培現場を視察しに、荒川区からお客様がやってきた。


4日の昼前、ちょっと用事があって宮寺光政さんに電話をしたら、今、荒川区の谷井千絵観光振興課長と、石原久産業経済部長が視察に見えているという。
お二人には、試食会にお招きいただいているので、急いて小平に車を走らせた。

同日は、午後から低気圧が発達するような状況だったが、ご多用のお二人だから、日程を延期するとなると、何カ月も先になってしまい、野菜は無くなってしまうので、風の強い中お見えになったようだ。

石原部長は、先日、三河島菜の試食の時には、先約が入っていたらしくお見えになれなかったので、青茎三河島菜の様子を見てもらった。



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丁度、花芽が上がってきているが、この時期、一ツ橋学園の中国宮廷麺「なにや」には、花芽から10センチぐらいのところを納めているという。
谷井課長には、試食用にハウス内で栽培している、遅く蒔いた青茎三河島菜と、亀戸大根、時無し大根( 形をみるとみの早生かもしれない )を持って行ってもらった。
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posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜