2012年04月06日

JA東京みらいの「オザム出荷グループ」の生産者が江戸東京野菜の栽培計画会議を開催。


JA東京みらいで生産者会議があるというので、伺った。

生産者の皆さんは、地元のスーパー「オザム下里店」をはじめ「東村山」「新堀店」に出荷している出荷グループが、昨年から、江戸東京野菜を栽培している。このことは当ブログで紹介している

そもそもは、昨年の2月、私がまだ、(公財)東京都農林水産振興財団に勤めていた時に、JA東京指導員連盟から依頼されて、江戸東京野菜の話をしたが、その時に聞いてくれた当JAの高倉国昭次長が、江戸東京野菜に興味を持ってくれたことに始まる。

小平の宮寺光政さんは、当JAの指導経済部長や東久留米支店長を歴任されているので、宮寺さんがアドバイスをしてきた。




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東久留米市は昔から大根の産地だったこともあり、今回は、亀戸大根の升本から塚本貢三専務も同行してもらった。

生産者会議は、高倉次長から会議の主旨が説明され、グループ代表の村野喜安氏から主催者の挨拶があった。
村野さんは、ミュゼダグリの新年会にご参加いただき、江戸川の亀戸大根栽培農家・木村重佳さんの圃場を視察いただいている。

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posted by 大竹道茂 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達