2012年04月10日

地産地消、伝統野菜の視察で入手した食材を持ち帰り、地元荒川区のレストランで・・・・。

 
4月4日に荒川区の谷井千絵観光振興課長と石原久産業経済部長が、小平の宮寺農園 (園主・宮寺光政氏) を視察されたことは、当ブログで紹介した。

お二人は、初めて栽培されている荒川区の伝統野菜・青茎三河島菜をご覧になった。
宮寺農園では、この時期は三河島菜の抽苔したところを菜花のように切って、小平の経済センターや一ツ橋学園の“なにや“に出荷している。

また、ハウスでは、同じ荒川区の伝統野菜・汐入ダイコンが、タネ採り用に残され、ダイコンの花が咲き始めていた。



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低気圧の影響で、当日は突風が吹いたりしていたので心配していたが、無事戻られたようで、翌日いただいたメールには・・・。

「昨日買い求めたものは、早速、夕食にいただきました。
 また、「ばあーるまあーる」に届けて、本日(5日)の夜に調理してもらいます。」とあったが、

昨日、谷井課長からコメント付きの写真が届いたので紹介する。



               
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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報