2012年04月11日

江戸東京野菜の普及に取り組む仲間から待望の農学博士が生まれた。


筑波大学大学院 生命環境科学研究科 国際地縁技術開発科学専攻の阿部希望さんは、加藤衛拡教授の指導のもとで研究を続けていたが、今年3月23日に念願の博士号を取得したと、電話をいただいた。

阿部さんは、大学院2年の時、ドクターへの登竜門、学会誌「農学史研究44号」に、研究論文が掲載されたと、掲載論文を持って私の勤め先に報告に来てくれたので、当ブログで報告している。


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今年3月、「農学史研究46号」に再び、論文が掲載されたことから博士号の取得になったもの。
先日、わざわざ昭島まで博士(農学)学位論文を持ってきてくれた。

江戸東京野菜の普及に取り組む同志としてこの上ない喜びだ。
おめでとうございます。


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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動