2012年04月20日

17日15時からの局地的降雹が、日野市の農業に大打撃を与えていた。


日野市のJA東京みなみの女性部から頼まれて、江戸東京野菜の話をしに伺ったが、少し早く出かけて、地域振興部で指導経済を仕切っている河野一法課長に無理を言って小林和男さんの農園に連れて行ってもらった。

小林さんは「日野産大豆プロジエクト」の代表として市民や地元の小学校の栄養士や調理師、さらに実践女子短大の学生などと大豆を栽培している。

栽培した大豆は豆腐に加工し学校給食に提供している他、「平山野菜研究会」の一員として、学校給食や、日野市内の地産地消活動を実施している店舗へ地元農産物の供給を行っていて、農林水産大臣から「ボランタリー・プランナー」を任命されていて、同省選定の「地産地消の仕事人」の肩書も持っている。

小林さんのことは、当ブログでも紹介している。



1-1001.jpg


小林さんに連絡を取ってもらったが、自ら経営する農業体験農園にいるというので伺った。

小林さんは懐かしげに迎えてくれたが・・・、

上の写真をクリツクする
その後、表情が変わった。小林さんの足元を見ると、しばらく水がたまっていたところがこのところの好天で干上がった様子。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達