2012年04月24日

寺島なすプロジェクトの皆さま  今週は、いよいよイベントが開始されます。


寺島なすの勉強会の話は、先日当ブログで報告した。

このほど、寺島なすプロジェクトの事務局長 牛久光次さんからメールが届いた。
チラシやポスターを作ったというもの。

来る4月25日(水)PM6時〜7時半に玉ノ井カフェにて、『江戸東京野菜と寺島なす復活について』の講演を依頼されていたもので、第一寺島小学校で始まった復活の話をするつもりだ。

先日も、同校の須藤太郎校長先生に、地元で「寺島なすプロジェクト」が結成されたと報告したが、喜んでおられた。



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29日(日)PM2時〜4時には第1回目の寺島なす配布会を玉ノ井カフェで行とうという。

当日はいろは通り商店街のびっくり市で、いろは通りは通行止めになり、天気も良さそうなので、大勢の来客が見込まれるという。

開催時間帯は育て方講座や生ごみで堆肥をつくる方法なども盛り込む予定だとか。。

posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす

日野市の伝統野菜・東光寺大根の花が咲いた。


日野市の伝統野菜・東光寺大根の花が咲き始めたと日野市をテリトリーとするJA東京みなみの河野一法課長から連絡をもらった。

東光寺大根は、昔、板橋の薬屋が行商に来て、練馬大根のタネだといって置いていったものだと語り伝えられていると聞いた。

東光寺大根は、多摩川流域の日野の台地の上で、栽培されてきたが、今では漬物の需要が減ったことから栽培農家も激減し3軒になってしまったという。



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案内いただいたのは、東光寺大根を栽培する奥住喜則さんのお宅。

上の写真をクリックする。

種採を毎年行っているが、奥住さんは、11月の末から12月の収穫時に、好みのタイプをはじいて畑に仮植えしておく、30本ほどになったところで、再び畑に植え込むという。


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posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達