2012年04月29日

熊本の伝統野菜を使った「ひご野菜コロッケ」が、観光客をターゲットに拡大の一途・・・。


熊本の伝統野菜を使った"ひご野菜コロッケ”で起業した、北亜続子さんの北印度会社「ひご之すけ」には、昨年の11月に小金井の「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」の皆さんと訪ねたが、

北さんの努力の甲斐あって、地産地消をベースに、ひご野菜が育んだ熊本の伝統文化が、コロッケの味わいに加味されて、市民から高く評価されてきた。



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コロッケ店もまだまだ採算にのる状況ではないらしいが、新規のお客様や常連さんも増えてきているようで・・・・。

上の写真をクリックする。
北さんからのメールでは、「特にうれしいのは、大学生が増えたことです。

学生時代にひご野菜にふれてもらうと、家庭を持った時や子育ての時に何かしら話をしてくれそうで、こうした体験から伝統野菜って繋がっていくのでしょうね。」

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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話