2012年05月21日

初物好きの江戸っ子が競って食べた幻の江戸野菜「亀戸大根」、その味を今に伝える 升本東京スカイツリー店が、22日オープン。



江戸東京野菜の亀戸大根は、江東区亀戸の伝統野菜。

東京スカイツリーにのぼると東の方角、真下45°ぐらいの所が亀戸大根のかつての産地だった亀戸地区で、
そこには亀戸大根を調理して食べさせる専門店 亀戸「升本」がある。



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22日、グランドオープンの東京スカイツリー、その「 東京スカイツリータウン・ソラマチ」に、升本のお弁当売り場・ソラマチ店がオープン。

保存料、合成着色料を使わない職人手づくりのお弁当を、東京スカイツリータウン・ソラマチ2階のフードマルシェで販売する。

オープニングキャンペーンでは、お弁当を購入した方で、チラシ(上の写真をクリツクして印刷)をお持ち頂きますと、亀戸升本一番人気のお弁当「すみだ川」を模したオリジナルキューピーを、先着500名様へプレゼントするという。

話題の、東京スカイツリーで、江戸東京野菜が食べられるとは嬉しいネ。

夢助版画工房を主宰する「夢助版画帳」の松村潤之介さんにお会いした。


インターネットジャーナル社の「フードボイス」では、2008年8月から毎月「大竹道茂の江戸東京野菜ネット」を書いてきた。

同社では、最新の食情報を動画配信していて、江戸東京野菜についても、取材いただいていて、そんなご縁で、各界の方々とのネットワークが生まれているが、

この度、「フードボイス」の仲間が集まるというので伺ったが、思わぬ出会いがあった。




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上の写真をクリツクすると「夢助野菜篭」にリンクする。


版画師で夢版画工房を主宰する松村潤之介さんが、フードボイスをご覧になって、私のことを知ったらしく、インターネットジャーナル社の新田真一社長の仲介で会いに来てくれた。

私も、松村さんの作品はいろいろなところで拝見していて、
2008年だったか、江戸東京博物館内に、桜茶寮が開館するに当たり食材のことで相談され、オープンに招かれたことがあったが、その時、同店の壁に掛かっていたのを見たことがあった
その後、「野菜の学校」でお世話になっている草間壽子さんが書いている「野菜生活研究所」に「夢助野菜篭」として作品が紹介されているのも知っていた。


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posted by 大竹道茂 at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | その他関連情報