2012年05月30日

日野市の伝統作物「平山おかぼ」が、地元日野市と、狭山丘陵で栽培されていた。


農水大臣が任命したボランタリー・プランナーの肩書を持つ、日野市の農業者小林和男さんが、「平山おかぼ」の情報をくれた。

記憶では、日野市立平山小学校で、地元の在来作物「平山おかぼ」の栽培は10年にもなると思う。

「平山おかぼ」は、明治44年に七生村平山(現在の日野市平山)の林丈太郎が作り出した品種、地元の西平山の八幡神社に「江戸東京の農業」の説明板が建っている。


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同小学校では、地域の自然、歴史、伝統文化を継承し、地域文化を発展させようと、JA東京みなみ 七生地区の青壮年部の協力を得て、栽培していたことは知っていたが、この活動に、小林さんも中心になって協力指導をしてきた。

小林さんのメールには写真が添付してあった。
「平山小学校四年が種子を守り、育ちもうすぐ定植予定です、苗わけますよ!」

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話