2012年06月30日

第三期 とうきょう特産 食材使用店募集中。心当たりのお店に声をかけてください。


東京都農林水産部食料安全課が今年度も「とうきょう特産食材使用店の登録申請の受付」を開始している。
市町村によって、制度の浸透度もまちまちだが、登録店も増えてきている。
まだ未登録の心当たりのお店がありましたら、お声をかけてください。



1-1ryori1.png






尚、青梅商工会議所では独自に青梅市・奥多摩地区において 「とうきょうを食べよう!第1回キャンペーン」を実施している。



posted by 大竹道茂 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

朝日カルチャーセンターの講座「ミクニマルノウチ」で江戸東京野菜を食べる。


朝日カルチャーセンターが、実施している「美味しい野外講座」、今年から「江戸東京野菜」が加わり、年間の予定表が発表されたことは、当ブログでも紹介した。

この企画、フードコミュニケーションプランナーの佐野弥生子さんが企画したもので、 ミクニマルノウチで、江戸東京野菜の話を聞きながら食べるというものだ。

佐野さんには、これまでも何回か、江戸東京野菜の講座を開いていただいている。




1-10026.jpg

当初の予定では、三国清三シェフは、東京を離れているということだったが、開会の11時に、お馴染みのクツクコートで現れた。

講座の初めに、私から三國シェフを紹介させていただいたが、
シェフは、ミクニマルノウチをこの地にオープンしたいきさつ、地産地消、フードマイレージからも東京の食材にこだわっていることや、「江戸東京野菜」の魅力についてもお話しいただいた。



続きを読む

2012年06月29日

第6回 江戸東京コンシェルジュ育成講座は、フードマイレーシの中田哲也氏が講演。


フードマイレージの権威・中田哲也氏は、2009年2月の北陸農政局企画調整室長時代に、加賀野菜のふるさと金沢で「伝統野菜サミット」を企画した。

テーマは、「伝統野菜が地球を救う!」というもの。
江戸東京野菜も、京野菜、加賀野菜、ひご野菜などに混じって招待をいただき、小金井の江戸東京野菜のプロジェクトの皆さんも駆けつけてくれ、伝統野菜に取り組む各地の方々と交流が行われたことがあった。



1-1002.jpg

江戸東京野菜は、固定種にこだわっていて、産地の東京に来て食べていただきたい食材で、「フードマイレージ」の考えも合わせて伝えることが、普及には必要だ。

今回、江戸東京コンシェルジュ育成講座のカリキュラムつくるにあたり、最初から決まっていた講師が中田氏だ。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2012年06月28日

北区立稲付中学校の土曜公開授業は先週に続いて江戸東京野菜を伝える


北区立稲付中学校( 武田幸雄校長 )での土曜公開授業のサタデースクールは
先週の1組、2組に続いて、3組、4組に対して行った。

1-1無題7.png

クラスごとに、カラーがある。
食いつきのいい子がいると、ついついサービス精神が出て話が長くなって、予定時間をオーバー、最後にウェビングマップを書く時間を取らなくてはならず、早口になってしまった。

上の写真をクリックする

先週もそうだったが、栄養教諭の佐藤綾子先生が作った練馬大根と、滝野川ゴボウの縫いぐるみを、先生が途中で持ってきてくれたので、それを使って説明を行った。
続きを読む

2012年06月27日

檜原村のおイネのツルイモができた。



昨年の10月、檜原の藤倉地区を丸山美子さんにご案内いただいたことは、当ブログで紹介した。

檜原村の伝統野菜「おイネのツルイモ」の調査に行くと、都立園芸高校の横山修一先生と小平の宮寺光政さんに話したら、もし手に入るようだったら栽培してみたいといわれていたので、帰りがけ、藤倉の田倉信子さんに「おイネのツルイモ」いただけないかと話したら、快く分けていただいた。
 



1-1002.jpg


先日、6月上旬に都立園芸高校の横山先生から、檜原のジャガイモを収穫したと報告があった。「小さい薯ですね!」と

もう収穫の季節かと、もう一軒の宮寺さんに「おイネのツルイモ」の生育状況を聞いてみると、今月下旬には収穫できるということだった。

上の写真をクリツクする
6月24日に宮寺農園に伺って、掘ってもらったが、芋は小さいが美味しそうな芋がたくさん出てきた。



posted by 大竹道茂 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

「寺島なすでおこす “まちおこし” の野望」墨田区民参加でパネルディスカッション。


東向島で「寺島ナス」でのまち興しが活発になっているが、お隣の墨田1丁目5−12の蕎麦屋の「長平」03-3612-0933 が、昨年メニュー化していた寺島ナスの「寺島せいろ」と「寺島御膳」を、寺島ナスが入荷し始めた今月中旬から再び売り出した。

伝統野菜は、季節限定の野菜だけに、夏の訪れを感じさせるメニューが定着しようとしている。




0-1寺島ナス御膳.jpg
上の写真をクリックすると「長平」


寺島なす「復活」プロジェクトがじわじわと進行する中で、寺島・玉の井まちおこし委員会では、20日の「寺島なす育成相談会」に続いて

22日には、区民参加による「寺島なすでおこす “まちおこし” の野望」のパネルディスカッションが墨田区役所内1Fミニシアターで開催された。
続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす

2012年06月26日

「かしこく選ぶ・おいしく食べる 野菜まるごと辞典」が出版された。



(有)ガーデンの小沢映子さんから「かしこく選ぶ おいしく食べる 野菜まるごと辞典」が届いた。

小沢さんとは、野菜と文化のフォーラムが主催する「野菜の学校」でお会いしたが、その時、野菜の事典の編集をされていると伺い、江戸東京野菜も「日本の伝統野菜」に加えたいからと、協力を求められた。
願ってもないことだ。




1-0yasai3.png

辞典をクリツクするとリンクする。


猪俣慶子監修で成美堂出版からでたこの辞典

野菜を「選ぶ」「調理する」「食べる」「育てる」をわかりやすいレイアウトで、教えてくれる辞典だ。
読み方も、丁寧に紹介しているから、使いやすい。

葉もの、茎もの、実もの、根もの、豆・穀類・種子、山菜・キノコ類、香りの野菜、果物 フルーツに分類されている。

さらに、「野菜をおいしく食べるための基礎知識」「コンテナでできる野菜作り」も掲載されている。

256頁からなる分厚いまさに辞典だが、その中ほど92頁から「日本の伝統野菜」が紹介されている。
「加賀野菜」「東北の野菜」「江戸東京野菜」「なにわ野菜」「京野菜」「九州沖縄の野菜」として、江戸東京野菜は1頁を割いていただいた。

巻末に、参考文献として「江戸東京野菜(図鑑編)」、協力者にも加えていただいた。

posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2012年06月25日

JA東京むさし 竣工なった本店に須藤正敏組合長を訪ねた


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の事務所が小金井にできたことで、週に何回が小金井に行くことがあるが、上りの中央線が小金井駅に停車するために速度を落とすあたり、高架から見下ろす道路脇に、竹籠で覆われたデザインの建物がひときわ目立っている。




1-1002.jpg


JA東京むさし本店が、同じ小金井市駅の南東から、北西に移転し、5月に竣工していた。
かつて、農作業には、必ず背負って行った「竹籠」。
その形状からは、一目で農業をイメージすることができる。

上の写真をクリックする

伺うところによれば、この籠で建物を覆ったことで、建物の温度上昇を防ぐ役目を果たしているとかでECOのデザインになっている。
建物内も、機能的に作られていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2012年06月24日

生産者、研究者向けの農業雑誌「農耕と園藝」が ”伝統野菜の底力” を特集。


5月の中旬に、誠文堂新光社が発行する「農耕と園藝」編集部の黒田麻紀さんからメールをいただいた。
同誌は、大学時代から読んでいたが、生産者、研究者向けの農業雑誌で、月刊で発行されている。

なんでも、7月号(6月23日売)で、伝統野菜の企画を考えているという。
大量生産、大量供給が可能なF1品種の普及により衰退している伝統野菜だが、江戸東京野菜はじめ、伝統野菜について研究・普及にとりくまれる方々のお力もあり、この数年見なおされているように感じていて、同誌では伝統野菜の特集を企画し、各地の特徴的な品種を紹介し、伝統野菜と地域の取り組みや、種取りや保存などについても紹介していきたいと考えているという。



img193.jpg

表紙をクリツクすると誠文堂新光社にリンクする



そこで、「江戸・東京の伝統野菜」というテーマで原稿を依頼されたもの。
ページ数は4ページで、文字数は4000文字だという。

これまで、この手の依頼は断ったことは一度もなかった。
 しかし、締め切りまでの間に、
と、いくつもの講演を依頼されていたので、

原稿を書いている暇がないと、お断りしたが、それなら、取材をしたいというので、講演先を、いくつが紹介したら。ライターの高倉なおさんが、八王子の 会場に訪ねてくれた

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

芳賀緑さんが「江戸東京野菜」の卒論を、FM世田谷「農といえるニッポン!」で紹介した。


江戸東京野菜で卒論を書いた芳賀緑さんが、23日予定通り、FM世田谷「農といえるニッポン!」で卒論を紹介した。
落ち着いて分かりやすかった。

さて、その芳賀さんからメールが届いた。
私は今、宮城県の古川市に住んでいます。
こちらの風景は田んぼが多く、今は夜になるとカエルの鳴き声が響きます。」



田圃.jpeg

上の写真をクリックする



「仕事は、農家の東電に対する損害賠償請求などの運動、そして炊き出しボランティアなどの被災地支援を行ったりしています。
やはり東北にいると、震災や原発事故について考えることが多いです。

写真は石巻市の住宅街だった所です。昨年の9月にもボランティアに行きましたが、あまり変わっていない状況です。

また、農作業のお手伝いもたまにしています。
これからも伝統野菜を追う姿勢を持ち、東北でも切り拓いていきます!
大竹さん、関係者の皆様、今後もよろしくお願いします!

実は私もブログをやっているのでよければ見てください♫」


芳賀さんの活躍を祈っています。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2012年06月23日

「切り開け! 東京農業最前線」TOKYO MXテレビで放送された。 。

江戸東京の伝統野菜が注目され始めてから、東京の農業にも話題が広がり、東京産農産物にも光が当たり始めている。
「地産地消」「食育」の視点からも身近な東京の農業は地域に密着している。




3-0mxtv.png
上の写真をクリツクするとリンクする



TOKYO MXテレビ  6月24日(日)  11:30〜12:00 (再放送)

「切り開け! 東京農業最前線」では、
まずミクニ・マルノウチの黒岩靖博シェフが、東京の野菜について一言・・

練馬区関町の井口良男さんのキャベツ生産の思

亀戸大根を栽培する江戸川の木村重佳さん

東京都農林総合センターのブルーベリーの研究

中野区立桃園小学校の平野直美栄養士の思いと、給食専門の流通業者長島さん。

農業体験の立川の豊泉裕さんは の皆さんが紹介された。





posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

都政新聞が連載する「東京育ちの美味探訪」6月号は、我が国ビールの黎明期に生まれたビール麦金子ゴールデンの畑を訪ねた。


明治時代のビール麦で醸造した「練馬金子ゴールデンビール」の販売元、JA東京あおばの榎本高一代表理事組合長に時間を割いてもらった。




tosei.png

上の写真をクリックするとリンク


現在、ビール麦の金子ゴールデンは、JA東京あおばが希望する組合員の畑に播種して管理しているが、当ブログでも紹介している。

posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2012年06月22日

"すみだ川アートプロジェクト" の皆さんが、寺島ナスを試食、「とっても美味しかった!」とメールあり。


"すみだ川アートプロジェクト" の皆さんが、企画した「江戸野菜・寺島ナスを食す会」は当ブログでもご案内したが、楽しく開かれたようだ。

この企画の代表・根本さんの栽培した寺島ナスを食べたいと、予約させていただき、楽しみにしていたのだが、あいにくの台風4号接近。
しかも、帰宅時間が台風接近のピークにぶつかる予報なので、せっかくだったが、失礼させていただいた。



1-1写真 03.JPG


プロジェクトの皆さんはお住まいがお近くだったようで、予定通り開催されたと、番頭の上原聴子さんが写真と感想をメールで送ってくれた。

この会には、「寺島ナス復活プロジェクト」の青果商・阿部敏さんも参加され、報告してくれた。
写真は阿部敏さんが持参した寺島ナス。

写真をクリックすると根本さんの栽培した寺島ナスの収穫。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす

2012年06月21日

台風4号が吹き抜けた後、無残になぎ倒されたトウモロコシ。


台風4号は19日17時過ぎ、和歌山県南部に上陸したというニュース流れた頃から、我が家の昭島でも豪雨が降り始め、その後、
強風と豪雨が断続的にやってきた。、

庭に出ていた、パッションフルーツの鉢植えは、実がなっているので、玄関に入れて、台風の通り過ぎるのを待った。
22時頃が一番近くを通過したのか、強風に大粒の雨が窓ガラスを打ち続けていた。
そして、23時半過ぎに静かになった。
スピード台風は予報よりは早く東北の方に抜けていった。



1-1002.jpg

翌朝、庭の皇帝ダリアが倒されていたが、支柱を立て直した。

毎年、幟を立てて直接売ってくれるから、地域の皆がその日を楽しみにしている住宅の間にある畑だが、無残にトウモロコシがなぎ倒されていた。

上の写真をクリックする
住宅が風を防ぐ役目を果たしたところもあれば、住宅で防がれた風が、住宅の庭を、一気に吹き抜けたことから、予想以上の強さとなって畑を襲った箇所があちこちで見られた。

受粉がおこなわれる大事な時期に、なぎ倒されたことから、一本一本起こしても、生育が大幅に遅れ、受粉が正常におこなえないから、全滅と言ってよい。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2012年06月20日

東久留米市の江戸東京野菜の栽培農家を訪ねて


東久留米市で江戸東京野菜の栽培農家が4月初めに栽培計画会議を開催したことは、当ブログで紹介している
その後、順調な生育を見せているのか、激励やアドバイスをするため、宮寺光政さんに同行してもらって、JA東京みらいに伺った。




0-0004.jpg


早稲田ミョウガの栽培は、現在5軒の農家で栽培してもらっているが、早稲田大學 震災復興のまちづくり(JA共済寄付講座) 気仙沼復興塾の皆さんが、秋には、早稲田祭で、戻り鰹のつまとして早稲田ミョウガを食べたいという、期待が大きいことを知っている、宮寺さんにも力が入っている。

早稲田大学の早田教授からは、ミョウガを取り寄せて食べたとのメールが届いた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達

2012年06月19日

みんなで育てて「練馬産そば」を食べよう !! 8月に東京の練馬に蕎麦畑が出現する。


西武池袋線の石神井公園駅の近くにある、蕎麦に銘酒「 野饗(のあえ)」の店主・山越龍二さんの話は、先日当ブログでも紹介した。

その、山越さんから、13日に「練馬区での蕎麦栽培を応援する会」が発足したとのメールが届き、既に会員の応募も始まったという。
そして、17日にポスターが刷り上がったと送ってくれたので紹介する。




soba_nerima.jpg


ポスターには
「練馬でそば栽培を応援する会」のお誘い

応援する会入会費用  3,500円(内訳はトラクター等機械の燃料費、そば栽培や養蜂の資材費用として)

会員の種まき  8月27日(月)14:00〜17:00 (予定)定員15名

会員の刈り取り 11月19日(月)10:00〜16:00 (予定)定員15名
 刈り取り日の昼食は、簡単な弁当が用意される。

畑は、JA東京あおばの協力により、西大泉と大泉1丁目の2カ所の畑が用意された。

タネは山越さんが、「在来種」を栽培しているソバ農家と話をして、今年の秋収穫分から数キロを分けていただき、来年には練馬区で栽培する予定だとか。

江戸時代から、20年以上単品種栽培した「在来の信濃1号」だそうで、もう一つは、奥檜原村のものだそうで、楽しみな話だ。

収穫したそばは12月から1月に、同店で、そば切りで提供される。
会員には、利用期間限定で、新そばお食事券(ドリンク1杯と小鉢1品、練馬産のもりそば1枚)」が渡される。

希望者はこの申し込み用紙に記入して、ファックスにて。
お問い合わせ先・・・ 電話・FAX 03-5393-6899 まで



2012年06月18日

6月18日(月) テレビ東京 『7スタLIVE!』   9:27〜11:13  


6月18日(月) テレビ東京 『7スタLIVE!』9:27〜11:13 は、あきる野の散歩だった。

6月中旬、梅雨も越え蒸し暑くなるこの時期。そこで、東京近郊すぐ行ける水辺スポット五日市町をスタート、「いやしの納涼スポット」「初夏の秋川渓谷ぶらり」を松田京子さんかぶらり散策してきたようだ。

秋川の渓谷を見ながら、瀬音の湯で秋川の朝どり野菜、酒蔵・野崎酒造、近藤酒造の「キッコーゴ」の醤油味のかりんとう、のらぼうなのお焼き、大滝や鍾乳洞まで、五日市の魅力を歩き回っていた。

4-1016.jpg

当ブログで紹介したかったのは、番組早々に写ったのが、「黒毛和牛の秋川牛」の幟。
秋川牛を扱う、松村精肉店の三代目の松村兼房さんが登場。

秋川牛のメンチカツ 1個150円。
このメンチカツを、スタジオの パトリック・ハーラン、兵藤ゆき、山内乃理子、明山直未の皆さんが試食した。

当ブログに、この番組の製作会社から、メールが届いていた。
メールには、番組の内容を分かりやすく説明するため、当ブログで紹介した、竹内牧場の「秋川牛」の写真を貸してくれというものだった。

東京にも、黒毛和牛のブランド牛がいることを多くの人に知ってもらいたいから、了承した。


posted by 大竹道茂 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

6月17日(日)の「あっぱれ野菜!STUDY&CAFE」は、江戸東京野菜編で、 「寺島なす」「馬込半白きゅうり」


NPO法人ミュゼダグリが開催した6月17日(日)の「あっぱれ野菜!STUDY&CAFE」は、江戸東京野菜編で、 「寺島なす」「馬込半白きゅうり」について行われた。

スタディに続いて行われたカフェは、江戸東京野菜料理研究家 酒井文子さん。

今回参加していただいた方々は、「寺島ナス」と「馬込半白キュウリ」を初めて食べる方がほとんどで、初めて食べるのを楽しみにしていた方々。



1-1015.jpg

上の写真をクリツクすると、メニュー。
今年は、寒さが続いていたりして、ナスの生育が遅れていることから、馬込半白節成キュウリの料理が数品多くなった。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

2012年06月17日

北区立稲付中学校の土曜公開授業・サタデースクールで江戸東京野菜を伝える



今年の2月に、浮間小学校で開かれた「北区教育研究会食育研究部」に、朝比奈芳美部長( 北区立稲田小校長 )に招かれて、
栄養教諭、給食主任、栄養士、関係教諭の集まりでお話しさせていただいたが
その集まりに、中学校食育研究部の武田幸雄校長(区立稲付中学)もお見えになっていた。



1-1010.jpg

当時、滝野川第六小の栄養教諭だった佐藤綾子先生も出席されていて4月中旬にメールをいただいた。
なんでも今度、武田校長の稲付中学校に転勤になったとかで、稲付の中学生に江戸東京野菜の話をしてほしいというもの。
特に、今年は、小松菜・滝野川ごぼう・練馬のとうもろこし、大根・小平の梨 東京ウドなど給食に取り入れていく予定だという。

二階に上がったところに、「今日の野菜の産地」「地産地消」の掲示。佐藤先生の力作だ。

上の写真をクリックする

練馬ダイコンと滝野川ゴボウの縫いぐるみが可愛い。
こまつな、あしたば、トビウオ、地元の名前の付いた「滝野川ゴボウ」、
そして「TOKYO X」も給食で出したようだ。

続きを読む

2012年06月16日

6月16日 日本テレビ 10:00〜 「ぶらり途中下車の旅」


長らく紹介してきた、「ぶらり途中下車の旅」は、小平市一橋学園の「喜楽鮨」の米山貴博さんから連絡を頂いたもので、楽しみにしていた。

1-0kirak.png


上の写真をクリックすると6月16日 日本テレビ 10:00〜



番組は、俳優の石井正則さんが、ぶらり川越に降りたところから始まるが、川越から西武新宿線をのぼっていく、そして小平へ、
小平で一軒のお鮨屋に小平巻の文字を発見。

番組では、日本にブルーベリーが初めて導入された小平市にちなんで、ブルーベリーと伝統小松菜の太巻き寿司、さらに伝統小松菜の入った厚焼き卵が紹介された。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介