2012年06月16日

第5回 コンシェルジュ育成講座は、江原絢子先生の江戸時代の食について



第5回 コンシェルジュ育成講座は、江原絢子先生の2回目、前回に続き、江戸時代の食について、お話しいただいた。



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特に今回は、江戸時代の食生活の中心は、野菜だった。
先生が所有する当時の復刻本なども参加者に回して見せていただいた。

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2012年06月15日

浅草の金竜小学校から江戸東京野菜の栽培を希望するメールが届いた。


東京スカイツリーの開業で隅田川の対岸の浅草は、以前にもまして賑わっているが、
12日はあいにくの雨で肌寒く、浅草からのスカイツリーは展望デッキしか見えず展望回廊は雨雲の中に隠れていた。
金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)の雷門も、雨天の16時ともなると観光客も少なく閑散としていた。



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上の写真をクリックする

浅草寺の裏、言問通りを西に10分ほど行った右側にある、台東区立金竜小学校に伺った。

同校は、1912(大正元)年に「金龍尋常小学校」として言問通りを挟んだ南側に開校し、その後当地に移り、今年で100年を迎えた。
金龍山浅草寺から名をいただき、金龍小学校となったと伝えられている。


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2012年06月14日

「寺島ナス」栽培の輪が、隅田川流域で大きな広がりを見せている。


寺島・玉ノ井まちおこし委員会では、地元の伝統野菜「寺島ナス」を地域の皆さんと栽培しようと、苗を希望者に頒布したことは、当ブログでも紹介した。



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委員会のメンバー曽我高明さんが、メールで、苗を購入いただきました根本さんという方が、寺島ナスの写真を送ってくれたととのメールをくれた。

その根本さん、寺島なす復活のプロジェクトに賛同してくれて、谷中のご自分のスペースで展開しているようで、活動の輪が広がっている。

上の写真をクリツクする。
根本さんは「すみだ川アートプロジェクト」のメンバーで、
6月19日 「江戸野菜 寺島ナスを食す会」を開催する。 勝手連の動きは、うれしい限りだ。

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2012年06月13日

東久留米市柳窪を走っていたら真っ白な花をつけたソバ畑が目に入った。


東久留米で江戸東京野菜を生産している農家を激励するため、宮寺光政さんと2軒ほど回った後、東久留米市柳窪のゆかりの柳久保小麦を作っている奥住和夫さんの畑の近くを通りかかったので、「畑にいるかな?」と寄ってみた。

奥住さんの畑の方にハンドルを切った脇の畑に白い花をつけた植物がチラッと見えた・・・。宮寺さんは即座に「あれ、こんなところで蕎麦を作ってる!」



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畑には、奥住和夫さんご夫妻が畑にいた。

隣の畑の蕎麦について伺った。
近くの野崎さんが栽培しているもので、昨年収穫時にタネをこぼしたらしいという。

毎年、旧の七夕(8/7)を目安にタネを蒔いているとか・・・。
この時期に花が咲いたのは、品質が劣るので、タネを蒔く前にうなってしまうと云っているという。

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2012年06月12日

京橋大根河岸会が、京橋大根河岸青物市場跡で大根350本を消費者に配布した。


京橋大根河岸会(石川勲会長) が、築地市場の前身の、京橋大根河岸青物市場が生まれてから350年を迎える平成26年に向けて、毎月、京橋大根河岸青物市場跡で大根350本を配布するというご案内をいただいていた。

当日は先約として、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の開催時間と同じ時間帯のために、伺うことができなかったが、月刊「日本橋」の編集を担当されている堀尾志歩さんと、東京シティ青果の西口敏男さんが写真を送ってくれた。



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9日土曜日はあいにく朝から小雨模様、京橋大根河岸青物市場跡の広場での配布はかなわず、首都高速の高架の下が雨宿り場所に丁度良く、場所を広場から移しての配布となった。

上の写真をクリックする
築地の東京シティー青果に入荷した大根の内、最もいいものを選んでの、配布すると云うので、楽しみにしていた消費者が早くから行列を作ったのであっという間に配り終えたという。
尚、大根は千葉県産の青首大根だった。
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2012年06月11日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座、第4回は 江戸東京野菜の栽培・食育


第4回の「 江戸東京野菜の栽培・食育」は、初めて、江戸東京野菜の代表的な生産者、井上誠一さんと宮寺光政さんの出番。

さらに、小金井市をはじめ食育に取り組んでいる酒井文子さん、地元、小金井市にキャンパスのある大学の学生・市内在住の学生で組織する「いがねこ」の代表・東京農工大学の勅使河原直人さんと、各々が江戸東京野菜の取り組みについて語った。



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井上さんは、会場に寺島ナスの鉢植えを持ち込んでくれた。

井上さんは、今年「寺島ナス」をだれよりも早く地元小金井経済センターに出荷したが、大きくして色ボケしたのでは、寺島ナスとしての印象が悪くなることから、早め早めの出荷に心がけている。

会場に持ち込んだ寺島ナスも、ぎりぎりの大きさで、あと一日置くと、艶がなくなるぎりぎりの所だ。

井上さんは「江戸東京野菜でまちおこし」について話された。

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2012年06月10日

「都立庭園夏の催し(1)」庭園アカデミー(清澄庭園)で「江戸東京野菜」を語る。


今年の1月だったか、「国営昭和記念公園 花とみどりの文化館」で葉画家・群馬直美さんの展覧会があった時に、「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」の推進室から関係者が来られて、関連企画として、江戸東京野菜の話を依頼された。



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だいぶ先ことだと思っていたが、5日、「都立庭園夏の催し(1)」として、東京都建設局と(公益財団法人)東京都公園協会が、連名で、プレス発表したと、
(公財)東京都公園協会 文化財庭園課の 平田 三和さんからメールをもらった。

(公財)東京都公園協会では、管理する9つの都立庭園のうち、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、向島百花園が江戸時代に築堤されていることから、江戸に焦点を当て、庭園文化にちなんだテーマを掘り下げる連続講演会「庭園アカデミー」を開催してきた。

平成21年度は「江戸の食」、22年度は「江戸の装い」、23年度は清澄庭園にて「江戸の暮らし」をメインテーマに講演会を開催してきたところだが、

今年度は「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」にあわせ、「江戸の緑 東京の緑」をテーマにて講演会を企画したもので、フェアに先立ち

8月18日(土曜)14時00分〜15時30分に招かれている。

この企画の中では、寺島ナスの栽培展示も予定されているが詳細は伺っていない。

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2012年06月09日

ジャーナリストの鈴木俊彦さんから「農政経済の伏流と実相」をご恵贈いただいた。


鈴木さんが「家の光協会」で編集の仕事をしている頃に、お世話になった。

昭和50年代の初めだったと思うが、洋上1千キロの小笠原に移り住んだ若い農業後継者に「お嫁さんを見つけて欲しい!」という、現地からの要望で、家の光誌が立ち上がり、鈴木さんが担当してくれた。

記事を書くために島に渡り、10人ぐらいいた後継者を取材して、一人ひとりを紹介してくれた。

おかげで、2組だったか3組だったかカップルが決まったが、そのカップル達が、その後の小笠原農業の振興に頑張っていたのを知っている。
当時、そんなことも担当していた。




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現在、フリーライターとして活躍している鈴木さんは、時々、書かれたものをコピーして送っていただいていて、今でも刺激を受けて、ご指導をいただいている。

同書の「はじめに」にも書いているが、協同組合通信の「金曜論弾」は9年間で500本を超え、東京新聞の夕刊コラム「けいざい潮流」も月2本のペースで17年で400本、。「農協経営実務」は18年にわたり「コラムJA・NOW」、と「時事問答」を執筆。

7月号では江戸東京野菜を載せてくれる園芸分野の専門誌「農耕と園藝」(誠文堂新光社)の巻頭コラム「アグリ・ニュース・アイ」には19年にわたって執筆していて、農政ジャーナリストとして尊敬している。

これらの中から、鮮度の落ちないもの、恒久性のあるものに加筆して一冊にしたものだという。楽しみだ。


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2012年06月08日

「小麦と武蔵野のくらし」江戸東京たてもの園で特別展。


江戸東京たてもの園の開園20周年記念特別展として「小麦と武蔵野のくらし」を開催している。

〜人が集まればうどん〜 武蔵野の食文化を語るとき「うどん」は欠かせない。

当ブログでも、武蔵野の「糧うどん」の食べ歩きなどを行っている。



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チラシをクリックすると、江戸東京たてもの園にリンクする。


展示は残り1か月になってしまったが、昭和初期の武蔵野の農業、食、伝統的知恵などを振り返り、小麦と人々がいかに深くかかわってきたかを展示してある。

会場で展示してあるパネルをメモしていたら、これに書いてありますと、部屋の隅に座っていた方が、図録を手渡してくれた。
この図録「小麦と武蔵野のくらし」(20頁)は、100枚ほどの写真が掲載されている。
第1章 北多摩の農業と小麦
第2章 小麦とくらし
第3章 人が集まればうどん
エピローグ 貯穀 食糧不足と麦・雑穀


伝統の小麦、東久留米市の「柳久保小麦」についても紹介してある。

平成18年に「葛飾区郷土と天文の博物館」で企画展「東京、ムギ・麦」〜東京近郊の麦食文化〜が開催されたことがあった。


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2012年06月07日

早稲田大學 震災復興のまちづくり(JA共済寄付講座)  三國清三シェフの 講義&キッチンスタジオに招かれて


早稲田大學 震災復興のまちづくり(JA共済寄付講座) 気仙沼復興塾 三國清三シェフ 講義&キッチンスタジオが6日、大隈庭園入り口にある「早稲田大学Uni Cafe125」で開催された。

これまでの講座については、当ブログで紹介している。



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写真をクリックすると拡大


2010年3月4日、早稲田大学前副総長の堀口健治先生にお会いしてお願いした、早稲田ミョウガの捜索活動は、早大生の協力でミョウガを発見することができ、それが震災復興のまちづくりの取り組みの中で、お役に立つことになったことはうれしい限りだ。

このプロジェクトは始まったばかりでこれからだが、早稲田ミョウガは、ロマンとともに、プロジェクトに参加する方々の期待も背負っている。

仙台や気仙沼からもゲストの皆さんがやってきた。
右から (株)気仙沼商会代表取締役社長 気仙沼市震災復興市民委員会リーダー スローフード気仙沼メンバーの高橋正樹氏、隣が鈴木有機農園のエコファーマー鈴木英俊さん。

三國清三シェフ、大竹、早田宰教授、小平市のエコファーマー宮寺光政氏。


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2012年06月06日

伝統のビール麦・金子ゴールデンから発想する都市農業の未来。


都政新聞の取材に合わせて実施しているNPO法人ミュゼダグリの農家見学会は、細川記者から「練馬金子ゴールデンビール」が美味しいと話題だから、生産者やJAの関係者の話が聞きたいと云ってきた。


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金子ゴールデンの麦畑は、麦秋を迎えていた。 
麦秋とは良く言ったものだ。 刈り取り間近にした麦畑は、一面秋の色だ。

金子ゴールデンの麦畑を見たいというので、JA東京あおばに連絡したら、組合長にお会いできるという。

上の写真をクリックする
ビール麦・金子ゴールデンは「二条大麦」、その形がよくわかる。


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2012年06月05日

府中市ゆかりのマクワウリでのまち興しを「府中環境まつり2012」で提案。


府中市ゆかりのマクワウリでまち興しに取り組んでいる、和田純一さんのことは、当ブログで紹介したが
この活動の一端が、6月2日、市内の府中公園で行なわれた「府中環境まつり2012」で実施された。

かねてから、和田さんは、むさし府中商工会議所の「府中商人塾」のメンバーとして、府中とゆかりの深い、マクワウリを使って、まち興しに取り組んでいるところから、同環境まつり会場内にブースを確保、同塾メンバーとともにPRとなったもの。

市民にいち早く、マクワウリに親しんでいただくために、マクワウリが蔓を延ばす性質を利用して、て「まくわ瓜 グリーンカーテン プロジェクト」を展開するため、市民にマクワウリの苗を配布した。



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マクワウリでのまち興しにあたっては、4月に地元JAマインズの杉崎忠雄代表理事組合長にもお会いして、協力を要請し、快諾をいただいている。

マクワウリの苗200ポットを急いで育て当日に配布したほか、、

JAマインズから種を購入し10粒ずつ小分けにし300セットほど配布した。

市民の反応も上々で年配方には、なつかしい・・・と、
若い方々には、実が成るのことに興味をもってもらえたようだ。
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2012年06月04日

江戸東京野菜の夏果菜に花が咲き、夏の江戸情緒を楽しめる季節がやってくる。


江戸東京野菜の夏果菜に花が咲き、夏の江戸情緒を楽しめる季節がやってくる。

先週、馬込半白キュウリの定植が保育園や小学校で行われたことについて書いたが、小平の宮寺農園の様子を見に行った。

宮寺農園の馬込半白は、ハウス内でトマトの隣で栽培されていたが、昨年、園主の宮寺光政さんが採種したタネで、順調な生育を見せていた。



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馬込半白キュウリの、雄花(下)と雌花(上) が咲いていた。

雌花は、受粉しなくても実はなるが、宮寺氏はこれからどれでタネを採るかを決めて、雄花の花粉を選んだ雌花に付けるという。


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2012年06月03日

江東区立第四砂町中学校で砂村三寸人参の指導者・関口隆雄氏を訪ねて。


昨年の9月に、江東区の教育委員会で学校給食指導担当をされている馬場紀子係長に、砂町にゆかりのある「砂村三寸人参」を栽培したいという学校を探してもらった。

砂村三寸人参のタネは、前年に栽培をしてもらった、都立園芸高校の横山修一先生から栽培したい学校があるなら、お分けすると語っていたからだ。

人参は遅くとも8月下旬には蒔いておかなければならないが、第四砂町中学校(伊藤雅夫校長)が見つかり、播種をする指導者として、前年、砂町小学校の指導をお願いした、JA東京スマイルの関口隆雄副組合長にお願いするなどしていたから、播種は9月29日になってしまって、1ヶ月遅れになってしまった。

その後、2ケ月して同校を訪れ、生育状況を見せてもらったが、このことは当ブログで、紹介している


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5月15日に収穫を迎えたと、馬場係長から写真添付で報告をいただいていた。

上の写真をクリツクする。
収穫したのは81本。どれもが三寸人参の名の通り、10センチ前後の生育だった。
ただ固定種の揃いの悪さは仕方がないが、おいしそうなニンジンに仕上がっていた。、

収穫したニンジンは、翌日の給食に、同校の栄養士の塩入増子先生が考えたメニューは、砂村三寸人参入りの蒸しパンとして調理され、特に砂村三寸人参の存在感がわかるように調理された。

尚、数本が抽苔しており、タネを採って今年も栽培できるように、ポットに残し引き続き管理されている。

馬場係長は、「今後、砂村三寸人参、砂村一本ねぎともに他の学校へ種を分けるなど、複数の学校で栽培ができればと考えております。」と語っていた。

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2012年06月02日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第3回は「食材としての江戸東京野菜」。


第3回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、NPO法人・ミュゼダクリの酒井文子理事長の「食材としての江戸東京野菜」。
これまで、江戸東京野菜の料理研究家として、江戸東京野菜を素材に「食育・野菜料理コーディネーター」として活躍している。



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講義は
 1.江戸東京野菜の魅力
 2.江戸東京野菜のあじをつたえるには
3.江戸東京野菜料理作りのおもしろさ
 4.注目の江戸東京野菜「つまもの」
 5.今後の江戸東京野菜
6.江戸東京野菜と食育 →次回講座にて
 7.食べ比べと試食  だった。


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2012年06月01日

気仙沼復興塾「かつお&ベジ プロジェクト」の早稲田大学 震災復興のまちづくり講座で語る。


早稲田大学 震災復興のまちづくり (JA共済寄付講座 ) 気仙沼復興塾「かつお&ベジ プロジェクト」は今年4 月より、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が、共同で三陸沿岸地域の震災復興・農村経済へのアプローチをテーマとする寄附講座を 開講している。

先週の23日には公開講座として、「東北から新たな食文化を創造しよう」三國清三シェフ(オテル・ドゥ・ミクニ オーナー)が講演を行っている。




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「気仙沼の戻りカツオを早稲田ミョウガで食べよう」という気仙沼復興まちづくり講座。

そもそもは、カツオの漁獲量日本一を誇っていた気仙沼、ところが、漁獲量は激減していて、それを食べることで復興を支援していうというもの。

早田教授は、気仙沼でカツオの刺身に妻として「ミョウガ」が添えられた写真を見て・・。
「早稲田ミョウガ」で食べたらと思い立ったという。

調べてみると「鎌倉の波(カツオ)に早稲田(ミョウガ)を合わせ」と川柳でも詠われていたという。
そこで、早稲田ミョウガ捜索隊が探し出した「早稲田ミョウガ」について、早田先生から講座の依頼があったもの。

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