2012年06月01日

気仙沼復興塾「かつお&ベジ プロジェクト」の早稲田大学 震災復興のまちづくり講座で語る。


早稲田大学 震災復興のまちづくり (JA共済寄付講座 ) 気仙沼復興塾「かつお&ベジ プロジェクト」は今年4 月より、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が、共同で三陸沿岸地域の震災復興・農村経済へのアプローチをテーマとする寄附講座を 開講している。

先週の23日には公開講座として、「東北から新たな食文化を創造しよう」三國清三シェフ(オテル・ドゥ・ミクニ オーナー)が講演を行っている。




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「気仙沼の戻りカツオを早稲田ミョウガで食べよう」という気仙沼復興まちづくり講座。

そもそもは、カツオの漁獲量日本一を誇っていた気仙沼、ところが、漁獲量は激減していて、それを食べることで復興を支援していうというもの。

早田教授は、気仙沼でカツオの刺身に妻として「ミョウガ」が添えられた写真を見て・・。
「早稲田ミョウガ」で食べたらと思い立ったという。

調べてみると「鎌倉の波(カツオ)に早稲田(ミョウガ)を合わせ」と川柳でも詠われていたという。
そこで、早稲田ミョウガ捜索隊が探し出した「早稲田ミョウガ」について、早田先生から講座の依頼があったもの。

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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ