2012年06月04日

江戸東京野菜の夏果菜に花が咲き、夏の江戸情緒を楽しめる季節がやってくる。


江戸東京野菜の夏果菜に花が咲き、夏の江戸情緒を楽しめる季節がやってくる。

先週、馬込半白キュウリの定植が保育園や小学校で行われたことについて書いたが、小平の宮寺農園の様子を見に行った。

宮寺農園の馬込半白は、ハウス内でトマトの隣で栽培されていたが、昨年、園主の宮寺光政さんが採種したタネで、順調な生育を見せていた。



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馬込半白キュウリの、雄花(下)と雌花(上) が咲いていた。

雌花は、受粉しなくても実はなるが、宮寺氏はこれからどれでタネを採るかを決めて、雄花の花粉を選んだ雌花に付けるという。


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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達