2012年06月10日

「都立庭園夏の催し(1)」庭園アカデミー(清澄庭園)で「江戸東京野菜」を語る。


今年の1月だったか、「国営昭和記念公園 花とみどりの文化館」で葉画家・群馬直美さんの展覧会があった時に、「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」の推進室から関係者が来られて、関連企画として、江戸東京野菜の話を依頼された。



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だいぶ先ことだと思っていたが、5日、「都立庭園夏の催し(1)」として、東京都建設局と(公益財団法人)東京都公園協会が、連名で、プレス発表したと、
(公財)東京都公園協会 文化財庭園課の 平田 三和さんからメールをもらった。

(公財)東京都公園協会では、管理する9つの都立庭園のうち、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、向島百花園が江戸時代に築堤されていることから、江戸に焦点を当て、庭園文化にちなんだテーマを掘り下げる連続講演会「庭園アカデミー」を開催してきた。

平成21年度は「江戸の食」、22年度は「江戸の装い」、23年度は清澄庭園にて「江戸の暮らし」をメインテーマに講演会を開催してきたところだが、

今年度は「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」にあわせ、「江戸の緑 東京の緑」をテーマにて講演会を企画したもので、フェアに先立ち

8月18日(土曜)14時00分〜15時30分に招かれている。

この企画の中では、寺島ナスの栽培展示も予定されているが詳細は伺っていない。

posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介