2012年06月12日

京橋大根河岸会が、京橋大根河岸青物市場跡で大根350本を消費者に配布した。


京橋大根河岸会(石川勲会長) が、築地市場の前身の、京橋大根河岸青物市場が生まれてから350年を迎える平成26年に向けて、毎月、京橋大根河岸青物市場跡で大根350本を配布するというご案内をいただいていた。

当日は先約として、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の開催時間と同じ時間帯のために、伺うことができなかったが、月刊「日本橋」の編集を担当されている堀尾志歩さんと、東京シティ青果の西口敏男さんが写真を送ってくれた。



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9日土曜日はあいにく朝から小雨模様、京橋大根河岸青物市場跡の広場での配布はかなわず、首都高速の高架の下が雨宿り場所に丁度良く、場所を広場から移しての配布となった。

上の写真をクリックする
築地の東京シティー青果に入荷した大根の内、最もいいものを選んでの、配布すると云うので、楽しみにしていた消費者が早くから行列を作ったのであっという間に配り終えたという。
尚、大根は千葉県産の青首大根だった。
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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介