2012年06月13日

東久留米市柳窪を走っていたら真っ白な花をつけたソバ畑が目に入った。


東久留米で江戸東京野菜を生産している農家を激励するため、宮寺光政さんと2軒ほど回った後、東久留米市柳窪のゆかりの柳久保小麦を作っている奥住和夫さんの畑の近くを通りかかったので、「畑にいるかな?」と寄ってみた。

奥住さんの畑の方にハンドルを切った脇の畑に白い花をつけた植物がチラッと見えた・・・。宮寺さんは即座に「あれ、こんなところで蕎麦を作ってる!」



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畑には、奥住和夫さんご夫妻が畑にいた。

隣の畑の蕎麦について伺った。
近くの野崎さんが栽培しているもので、昨年収穫時にタネをこぼしたらしいという。

毎年、旧の七夕(8/7)を目安にタネを蒔いているとか・・・。
この時期に花が咲いたのは、品質が劣るので、タネを蒔く前にうなってしまうと云っているという。

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posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達