2012年06月17日

北区立稲付中学校の土曜公開授業・サタデースクールで江戸東京野菜を伝える



今年の2月に、浮間小学校で開かれた「北区教育研究会食育研究部」に、朝比奈芳美部長( 北区立稲田小校長 )に招かれて、
栄養教諭、給食主任、栄養士、関係教諭の集まりでお話しさせていただいたが
その集まりに、中学校食育研究部の武田幸雄校長(区立稲付中学)もお見えになっていた。



1-1010.jpg

当時、滝野川第六小の栄養教諭だった佐藤綾子先生も出席されていて4月中旬にメールをいただいた。
なんでも今度、武田校長の稲付中学校に転勤になったとかで、稲付の中学生に江戸東京野菜の話をしてほしいというもの。
特に、今年は、小松菜・滝野川ごぼう・練馬のとうもろこし、大根・小平の梨 東京ウドなど給食に取り入れていく予定だという。

二階に上がったところに、「今日の野菜の産地」「地産地消」の掲示。佐藤先生の力作だ。

上の写真をクリックする

練馬ダイコンと滝野川ゴボウの縫いぐるみが可愛い。
こまつな、あしたば、トビウオ、地元の名前の付いた「滝野川ゴボウ」、
そして「TOKYO X」も給食で出したようだ。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組