2012年06月20日

東久留米市の江戸東京野菜の栽培農家を訪ねて


東久留米市で江戸東京野菜の栽培農家が4月初めに栽培計画会議を開催したことは、当ブログで紹介している
その後、順調な生育を見せているのか、激励やアドバイスをするため、宮寺光政さんに同行してもらって、JA東京みらいに伺った。




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早稲田ミョウガの栽培は、現在5軒の農家で栽培してもらっているが、早稲田大學 震災復興のまちづくり(JA共済寄付講座) 気仙沼復興塾の皆さんが、秋には、早稲田祭で、戻り鰹のつまとして早稲田ミョウガを食べたいという、期待が大きいことを知っている、宮寺さんにも力が入っている。

早稲田大学の早田教授からは、ミョウガを取り寄せて食べたとのメールが届いた。

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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達