2012年06月25日

JA東京むさし 竣工なった本店に須藤正敏組合長を訪ねた


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の事務所が小金井にできたことで、週に何回が小金井に行くことがあるが、上りの中央線が小金井駅に停車するために速度を落とすあたり、高架から見下ろす道路脇に、竹籠で覆われたデザインの建物がひときわ目立っている。




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JA東京むさし本店が、同じ小金井市駅の南東から、北西に移転し、5月に竣工していた。
かつて、農作業には、必ず背負って行った「竹籠」。
その形状からは、一目で農業をイメージすることができる。

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伺うところによれば、この籠で建物を覆ったことで、建物の温度上昇を防ぐ役目を果たしているとかでECOのデザインになっている。
建物内も、機能的に作られていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達