2012年08月05日

大江戸町人アカデミーから招かれて、日本橋から発信している「江戸東京野菜」について語った。


5月中旬に、大江戸町人アカデミーの嘉藤笑子先生から、メールをいただいたことは、当ブログで紹介した

同アカデミーの会場となる 「 Creative Hub 131 」へは、営団日比谷線の小伝馬町からが近いようだったので、秋葉原で乗り換えて伺った。

日本橋を拠点にNPO活動を行っていて嘉藤先生たちは、現在、日本橋大伝馬町に10組のクリエイターとシェアをしているビルを「 Creative Hub 131 」という名称で協働運営していて、先生の組織は、同ビルの2階に事務所を設置して、アート・オウトノミー・ネットワーク[AAN]という名前で芸術組織間のネットワークづくりを行っているという。


ふや

3-1009.jpg

地域がらみの勉強会「大江戸町人アカデミー」についてだが、

地元で400年以上も続いている「べったら市」、いわゆる「えびす講」の祭りを盛り上げたいということで、計画を練っているという。

「ぺったら市」は、江戸東京野菜もご縁があって、昨年当ブログで紹介している。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等