2012年08月06日

“ あっぱれ! STUDY & CAFÉ “ Vol 08 のCAFÉは「マクワウリの食べ比べ」で始まる。


“ あっぱれ! STUDY & CAFÉ “ のVol 08は「江戸の水菓子」復活物語がテーマ。
CAFÉで使う、江戸東京野菜の「本田うり」と「黄金のマクワウリ」については、本田ウリが小平市の宮寺光政さん、黄金のマクワウリは、小金井市の井上誠一さんが栽培しているものを予定していたが、一週間前になって生育状況を確認した段階で、宮寺さんの本田ウリが生育が遅れていることがわかった。


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写真、左から本田ウリ、滋賀の金太郎まくわ、美濃のマクワウリ、岡山の黒瓜、キンショウメロン、黄金のマクワウリ。

本田ウリは、現在の葛飾区立石地区、旧の本田地区で栽培されていたものだが、それを自分の家で食べる分として足立区の内田和子さんが栽培していることが2009年にわかった。
このこと知った小金井の井上誠一さんが、それなら我が家にもあるということで、新たに小金井で栽培されていたものが発見された。

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小金井の農家でマクワウリとして伝わってきたこの瓜を、「黄金のマクワウリ」と名付けた。

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posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種