2012年08月08日

杉並の佼成育子園に、三鷹の農業後継者が野菜の栽培指導を買って出る。


6月の中旬、農文協プロダクションの阿久津さんから紹介されたと、佼成育子園の山田記央さんからメールをいただいた。
同園では昨年菜園を作ったことで、今年も季節の野菜を育てていているが、江戸東京野菜のことを知り、同園でも育てて子ども達にも食べさせたいという。
たまたま当ブログで紹介した、大田区立山王保育園の記事を読んで、江戸東京野菜の斡旋と指導者の推薦を依頼してきたもの。
江戸東京野菜は、貴重な伝統野菜だけにこれまでもタネや苗だけを提供することはしていないので、指導者の選考に入った。


1-1img284.jpg

7月10日、JA東京むさし三鷹地区菁壮年部営農部会長の冨澤剛さんが、指導者として同園を訪れ。子供たちに野菜の話をすることから始まった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組