2012年08月14日

練馬産農産物の6次産業化「ねりま発 地産 創造 ねりまベリー交流会」


実家に行く前に寄ったJA東京あおばこぐれ村(農産物直売所)の横で、練馬の農家と同区内の和洋菓子店などの異業種により構成された「ねりまベリー交流会」が、第4回ベリーフェスティバル(夏のブルーベリー収穫祭)を開催していた。
同交流会は、収穫期を迎えた新鮮な練馬産のブルーベリーを使ったシフォンケーキや水まんじゅうなどの洋菓子や和菓子を知ってもらおうと始まったもの。

今回は、区内の農産物にまで対象を広げて商品を開発。練馬大根やトマトを使った発泡酒など、魅力いっぱいの新商品(計6品)を製作した。
売り上げの一部は震災復興支援の義援金として寄付する予定だとか。




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「練馬大根発泡酒」 を買ってきた。
ラベルには「練馬大根と練馬大根の酵母を加えて造りました」とあり、確かに酵母の味と、ほんのりとした大根の香りもして、クセのない飲みやすい発泡酒だった。

上の写真をクリックする
「ブルーベリーサイダー」に、「ベリーさいだあリキュール」なども商品開発したという。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介