2012年08月19日

NHK-FM 「トーキングウィズ松尾堂」で、江戸東京野菜を語る。


一週間前からしつこくご案内していた NHK-FM 〜夏こそ元気に野菜を食べる〜 が放送された。

丁度、始まる時間には山梨県甲州市勝沼のぶどうの丘で食事をしていた。
朝、9時前に自宅を出た。息子が運転するワンボックスカーで家族7人が一泊の旅へ出たもの。



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上の写真をクリックする
食事が済んで、次の目的地は、ぶどうの丘から見える、笛吹川フルーツ公園だ。

ここのアクアアスレチック公園に孫たちが行ってみたいと云うのでやってきた。
滝があったり、渓流があったり、アスレチックがあったりで、面白いらしくキャーキャーやっていたが、こちらは番組を聞きながら見守っていた。

収録にあたっての裏話は当ブログで紹介している。



posted by 大竹道茂 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

10月6日〜8日「東大マルシェ」開催で打ち合わせ会が開かれる。


先日、西東京市にある東京大学付属生態調和農学機構が江戸東京野菜に注目し、栽培を始めた話は、当ブログで紹介した。
その後、小金井市の黄金の里に、大学院農学生命科学研究科の細野ひろみ准教授が訪ねてくれて、東大生態調和農学機構(旧東大農場) を、地域に開かれた機構として「東大マルシェ」を設置するという構想についてご説明をいただき、栽培を始めた江戸東京野菜も目玉にするために協力を求められた。


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これまで、地元の西東京市の市民や生産者との意見交換は行ってきたようだが、この度、中嶋康博教授(大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻) のもとで「第一回 東大マルシェ販売試行会打ち合わせ会」が、同大生態調和農学機構本館2階会議室に、市民、学生、大学関係者など18名を集め開催された。
地元西東京市の生産者の代表としては、現役時代に保谷の青年部長だった保谷隆司さん(同市農業委員会会長職務代理)が出席されていた。

会議では、10月6日〜8日に、同大付属機構正門近くを会場に行うこととが、報告された。
同大機構で生産されるものは、米、クリ、カキなどのほか、江戸東京野菜である。
地元西東京市、福島会津産直品、京都の京野菜、和歌山、宮崎、新潟の産物も予定されていた。

上の写真をクリツクする。
伺った日も、本館玄関に、農場で収穫された「じゃがいも(男爵)100円」が売られていたが、特別に売る場所はないようだ。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動