2012年08月25日

全国農業新聞が連載している「復活!伝統野菜」の江戸東京編Aが掲載された。



全国農業新聞が4月から連載を始めた「復活!伝統野菜」は、山形在来作物研究会会長の江頭宏昌先生( 山形大学農学部准教授 )が執筆された後、東京が指名された。
江戸東京編@については、同新聞の了解を得て、当ブログで掲載している。



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江戸東京編@では、江戸の大根は全部白首だったということを書いた。
3回の連載だから、江戸東京野菜30種類を書くわけにもいかないので、多角的に紹介しようと思って今回は、大学生に協力を願った伝統野菜探しについて書いた。
早稲田ミョウガ捜索隊の皆さんは、夏の暑いさなか大学周辺を探し歩き、生えているとなると、その土地所有者に色々と聞いて回った。

上の写真をクリツクする
大学生の活動は、早稲田大学の新たなプロジェクトに組み入れられ、気仙沼復興支援活動へと結びついた。今後の活動の広がりは当ブログで紹介していく。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ