2012年08月29日

「練馬でそば栽培を応援する会」が、猛暑の中、蕎麦のタネ播きを行った。



蕎麦に銘酒「 野饗(のあえ)」の店主・山越龍二さんがメンバーを募集して、蕎麦のタネ播きをする話は当ブログで紹介した。
8月27日(月)14:00〜17:00 ということで、13時に西武池袋線石神井公園駅近くの同店に集まった。

日本上空に居座った高気圧の影響で、やってきた台風も次々に朝鮮半島へ・・・
おかげで連日の猛暑により畑はブカブカ、、




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今、ニンジンの播き時だが、農家も播種を躊躇しているのに、日を先延ばしした方が良いんじゃないかと、集合場所にやってきたJA東京あおばの渡邉和嘉常務からのアドバイスがあったが

タネも水につけて準備もできているし、会員も来るというので、山越さんも迷っていたようだが、現場に行っての判断となった。

確保したタネは2種類。上の写真をクリックすると「とよむすめ」。
新潟産の「とよむすめ」は、新潟県の北陸研究センターで開発された新品種。
香りがよく、旨みと甘みにすぐれた味わいが特徴で、在来種よりもルチンが多く含まれている。

「常陸秋そば」は、
1978(昭和53)年、旧・金砂郷町の在来種から選りすぐりの種を選抜して育成された。
粒ぞろいで、そば独特の香り、風味、甘みがありる。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ