2012年11月30日

第41回東久留米市消費生活展 12/1〜2 アンケートに答えて「江戸東京野菜をプレゼント! 」


社団法人 栄養改善普及協会の在塚茂登子副会長から封書が届いた。
封筒には、同協会の機関誌716号「あかるい食生活」と、在塚副会長がお住まいの東久留米市の「第41回東久留米市消費生活展 くらしフェスタ くるめ」のチラシが入っていた。

同機関誌には、今年初めに原稿を依頼されたこともある




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いただいた機関誌には、同会食品研究部の「江戸東京野菜の生産者を訪ねて」が掲載されていた。
生産者は小平で江戸東京野菜を色々と栽培している宮寺光政さん。

宮寺さんは現職時代、東久留米市農協の営農指導部長をしていたことから、東久留米の生産者にも江戸東京野菜の栽培を勧めている。
そんな情報を、同氏から入手したので、12月の消費生活展で紹介すると書いてある。


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名門「日本橋倶楽部」からお声が掛かり、「今なぜ、江戸東京野菜なのか」を語る。


夏の終わりだったか、月刊「日本橋」の堺美貴社長からメールをいただいた。
日本橋・老舗のみなさんのサロン、「日本橋倶楽部」で江戸東京野菜の話をしてくれと云う。
そもそも堺社長が、2006年の暮れに取材してくれ、2007年の2月号で特集を組んでもらってから、江戸東京野菜が話題になったという経過があり、その後も、同誌では、「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」を結成して、日本橋から話題を発信してくれている。



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日本橋での講演は、室町福徳塾があった当時から、何回かお話をさせていただいた。

再開発が始まってしばらくなるが、三越の前に「コレド室町」が竣工したことで、同ビルの12階に、社団法人 日本橋倶楽部が入って、一般の方々を対象とした公開講座を開いていて、この度は、平林康信事務局長に迎えていただいた。


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2012年11月29日

29日TBS-TV.みのもんたの朝ズバッ!の6時18分頃、江戸東京野菜の取り組みが紹介されました。

29日TBS.-TVみのもんたの朝ズバッ!の企画サイドから報告があった。
当ブログで紹介している、小平市の宮寺光政さん、小金井市の内田雄二さん、荒川区立尾久宮前小学校の伊藤英夫校長の取り組を岡安弥生さんがレポートしますと云うもので、6時18分頃から放送されました。

この番組を見ると、必ずどこで買えるのとの話になるが、当ブログで紹介している
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山形市の「味の里 ばんだい」で料理に舌鼓、酒も良し、料理も良し、話題も良し

27日、山形県は気圧の谷が上空を通過したことで、冬型の気圧配置が強まり初雪となった。
初雪は昨年より12日早い観測となったとか、
今回の山形は、永年単身赴任で頑張っていた友人が、国に帰ったことで、遊びに来いと前から誘われていたので、ひと月前に決めたもの。


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仙台に単身赴任の青木貴晴さんと山形駅で待ち合わせたが少し早かったので、山形県郷土館「文翔館(国指定重要文化財)」を見学した。

上の写真をクリックする
文翔館には、青木さんが予約を入れておいてくれたので、文翔館公認ボランティアガイドの松本日出男さんが、館内を案内してくれた。

大正5年に完成した建物はイギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りの3階建ての建物。
昭和50年まで県庁として使用されていたが、同59年に国の重要文化財に指定されたもの。
受付には矢絣に袴の山川茜さんが座っていた。


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2012年11月28日

日比谷図書文化館で「江戸っ子の食」をテーマに関係書籍の展示が2月までの予定で始まった。


先月だったか、千代田区立日比谷図書文化館、図書フロアの佐々木由紀子さんからメールをいただいた。
同館は、都立日比谷図書館としてなじみ深かったが、昨年から千代田区に移管されている。

メールでは、佐々木さんが担当している、江戸・東京をテーマにしたフロアの展示で、11月20日から来年の2月中旬頃まで、『江戸っ子と食』といったテーマで江戸時代の食に関する書籍や料理を題材にした時代小説、落語本、グルメ本等を集めた展示を企画しているという。



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20日から始まるというので行きたかったが、先約があって、遅くなったが日本橋に行く用事があったので少し早く出て、冬支度の日比谷公園を抜けて寄ってみた。

上の写真をクリックする
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2012年11月27日

立川市の高橋尚寛さんから渋柿をたくさんいただいてきた。


立川市果樹組合の高橋尚寛さんから、そろそろ柿をもぐからと電話をもらった。
柿好きには、固いのが良いととか、柔らかいのが良いとか、好みがあるが、私は幼い頃、母親の実家にあった、長くて大きな、、砲弾のような形をした柿が好きで、祖父が採ってくれたのを思いだす。
ドロリとした甘い柿だった。
尚寛さんのおやじさん(信茂氏) から5〜6年前に、庭になっている渋柿をもらったのが初めだが、子どもの頃のあの柿にそっくりだったので、渋を抜いていただいたが、ドロリとした果肉は、祖父や祖母など幼い頃のことを思い出す味だった。


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午後からが都合がいいというので、お天気のいい日だったが、尚寛さんの所に伺った。
丁度、東京農大の彼の後輩たちが、農作業の手伝いに来ていて紹介された。
左から、大塚聖子さん(食料環境経済学科卒)、尚寛さん、渡辺誠太郎さん(国際農業開発学科4年) 。


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2012年11月26日

品川カブが収穫期を迎えた「マイガーデン南大井」の祭りに招かれた。

京急の立会川駅から5分、第一京浜国道(15号線) 沿いに品川区水とみどりの課みどりの係が管理する「マイガーデン南大井」がある。
今年で五年目になるそうだが毎年区民参加の収穫祭が行われる
毎年、江戸東京・伝統野菜研究会のメンバーで北品川の青果商・大塚好雄さんから情報をいただいていたが、今年は早々と顔を出してくれと云われていたので、冷たい小雨が降っていたが出かけた。




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今年も、品川カブの豚汁が振る舞われ、マイガーデンの耕作者や、地域のお仲間などが大勢集まった。


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2012年11月25日

「よみがえりのレシピ」上映後の舞台で渡辺監督とトークショー


21日の、朝日新聞朝刊に江戸東京野菜の情報が3段抜きで掲載されたことは、当ブログでも紹介したが、同紙生活面に「庄内の在来作物、伝える人々追う映画」として、「よみがえりのレシピ」も紹介されていた。
記事の最後には、「東京渋谷のユーロスペースでは23日の勤労感謝の日に、江戸東京・伝統野菜研究会の大竹と渡辺監督のトークショーも開かれる。」とあった。

渡辺智史監督からお誘いを受けたことは、当ブログで紹介している。



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朝から小雨が降っていて、肌寒い一日だった。
皆さんが「よみがえりのレシピ」を観に来られた頃は、ひとしきり強い雨が傘をたたいていたので、お客さんの入りが気になっていた。

打ち合わせをしたいので映画が終わる45分前に来てくれと云うので、朝方の用事を済まして駆けつけたが、渡辺監督もほっとしたのだろう、第一声が「立ち見が出ました!」だった。
朝日新聞を見て来てくれたのだろう。


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2012年11月24日

平成24年度 第1回 食育リーダー会が小金井第一小学校で開催された。講演テーマは「江戸東京野菜を学ぶ」。


8月の下旬に、小金井市立小金井東小学校の栄養教諭・島崎聡子先生からメールをいただいた。
小金井市教育委員会の平成24年度食育研究指定地区事業としての講演依頼だった。

島崎先生は江東区から転勤されてこられた。
江東区は農地の無い区だが、平成10年から亀戸大根の復活の取り組みや、最近では砂村三寸人参、砂村一本ネギにも取り組んでいる学校もある。

また、先生は江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座(秋期)も受講されていて、「江戸東京野菜は、食べる野菜としてはもちろんですが、歴史や食料生産・流通など、学習として取り組む多面性をもっている」と評価されている。




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聴講対象は、市内小中学校(全14校)の食育リーダーを担当する教諭や栄養士で、30人程度と伺っていたが、市の食育推進委員会や聴講希望の保護者のみなさんも参加されることになりましたとあった。



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小金井で旬を味わう「秋の黄金丼フェア」の参加店に立ち寄る


小金井第一小学校で午後から「食育リーダー会」があるので、昼食は黄金丼フェア参加店でとってから会場に行こうと12時半すぎ小金井に着いた。
本町6-5-3シャトー小金井にある、喫茶セリージュ(17番)で、海鮮丼をいただいた。
当店の海鮮丼は日替わりランチで金曜日限定だが、この期間中は予約すると毎日食べられる。
黄金丼フェアーについては、当ブログで紹介している。

食事後、アンケートに答えるとスピードくじが引けたが、はずれくじだった。
当たると100円割引になるところだった。



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前日(21日)、朝日新聞朝刊の東京版に「伝統野菜 愛され復活」三段抜きで江戸東京野菜の各地の動きが掲載された。
「荒川区で取り組む三河島菜の復活」「早稲田みょうが」「練馬大根」「馬込三寸人参」「小金井市の黄金丼フェア」「築地市場の取り組み」など、実りの秋の現場を歩いて、三島豊弘記者が書いてくれたもので、私の話を全て歩いて裏付け取材をしたものだから大作だ。

記事の中で「洋食店 濃くてうまい」として武蔵小金井駅北口のフレンチ、ヴァン・ド・リューのオーナーシェフ・永瀬義祐さんが写真入りで載っていた。

そこで夕方、ヴァン・ド・リュー(12番)に立ち寄った。同店には7月に当ブログで紹介しているが、永瀬シェフは忙しい時間を割いて、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座(秋季)を現在受講されている。

同店のフェア料理は、「江戸東京野菜のフレンチ丼」。



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2012年11月23日

NEWS TOKYOの連載 東京育ち美味探訪 19回は「伝統大蔵大根」


都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」の11月号は、世田谷を代表する農家の1人、瀬田の大塚美好さんで、世田谷の伝統野菜、固定種の「伝統大蔵大根」を復活し栽培している現場を見せてもらった。



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農家見学に参加される皆さんとは東横線用賀駅で待ち合わせて、都政新聞の細川奈津美記者と共に大塚さんの伺ったが、その様子は当ブログでも紹介している



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2012年11月22日

埼玉「かわはく」で版画家・松村潤之介さんと写真家・高橋淳子さんがコラボアート展を23日から開催。


フードボイス(新田真一社長) の集まりが5月にあった時に版画家の松村潤之介さんに、お会いした。
江戸東京野菜に興味を持っていただいているようだが、練馬大根や亀戸大根の実物をまだご覧になったことがないと云うので、今度、生産者を紹介しますから時間を割いてくださいとお願いしている。

その会場で、東京の農業をテーマにした作品を発表している写真家の高橋淳子さんにもお会いしたので、二人を紹介した。



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その後、お二人が千葉県柏在住とのことで、版画と写真で野菜アートの初コラボの話に発展し、埼玉伝統野菜の撮影という話になったとか、

野菜アートは、版画や写真をガラスの額に入れて飾るのではなく、厚手の段ボールにさりげなく 版画も写真もべース紙を小川町、東秩父の和紙に摺る( 刷る)という共通アイデアとなったという。
埼玉県の伝統野菜といわれるものをバラ板調の紙に印刷したようだ。

震災の後、ガラスを使用した額などは危ないということで使用せず、段ボール使用の安心な展示となり、版画と写真のコラボはかってないのでユニークな企画となった。

 埼玉県立「川の博物館」第2展示室  11月23日〜12月2日(上のポスターをクリックする)


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2012年11月21日

江戸東京野菜の亀戸大根で「農の生け花」を夢の島で展示


「農の生け花 愛好会」東京グループ(代表・濱中洋子さん)ではこのほど、東京都夢の島にある熱帯植物園で開催された「収穫の文化展」から依頼され、江戸東京野菜を使った「農の生け花」を展示した。
これまで、グループの皆さんは、あちこちの大きなイベントに呼ばれている。



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濱中さんによると

題名は 「祝七五三」  器は飯台2つです。
矢ヶ崎静代さん(西東京市)と二人でお対の作にしました。
左側に亀戸大根と南天、右側はこかぶとピラカンサスです。
白い野菜を餅に見たてて祝いの赤を使いましたが、南天の実が今年は少なく残念でした。こかぶが「金町こかぶ」だともっと良かったかもしれませんネ。
主人が七歳のお祝いの時に、お祖父さんが孫の為に特注で作らせたと言う飯台です。
この飯台に餅を入れて親戚に配ったそうです。歴史を感じますが、まさか孫の嫁が「農の生け花」などと言うものに大切な家の宝物を使っているなんて、天国で清じいさんは何と思っているかしら?





 
  
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2012年11月20日

一般社団法人 東京都農住都市支援センターでは、平成24年度 「江戸東京野菜探訪ツアー」を開催した。


一般社団法人 東京都農住都市支援センターでは、平成24年度 農住まちづくり基礎講座として、「江戸東京野菜探訪ツアー」を開催した。

同ツアーは、今年で3年目、今回は昨年に続いて、京橋をスタートして、亀戸大根の故郷へ、そして亀戸大根の収穫、江戸川名産の小松菜の収穫とゆかりの地を訪ねて・・・。と云うツアーだ。



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募集は同センターホームページと新聞などで行われたが、当ブログでも1ケ月前に紹介していた
江戸東京野菜が注目されている証拠にバスは50人乗りで補助席まで、
参加者は、遠く静岡4名、千葉、横浜からも各2名が参加していただいた。


上の写真をクリツクする
昨年、京橋大根河岸会の石川勲会長(東京シティー青果会長)に、来てもらって、京橋大根河岸の昔話をしていただいたが、好評だったので今年もお願いしていた。
会長にはお気遣いをいただき、愛媛のみかんを昼食時のデザート用にいただいた。

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2012年11月19日

寺島なすの1年を振り返り、市民が集い懇親会が開催される。


寺島ナスの故郷、寺島・玉の井地区のみなさんが取り組む、まちおこし委員会の事務局長・牛久光次さんからメールをいただいた。
寺島・玉ノ井文化祭・懇親会を、11月14日(水)18時30分から、墨田区のコミュニティカフェ、「玉ノ井カフェ」で開催するので、寺島なすの1年の締めくくりとして、出席してほしいとあった。




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上の写真をクリツクする

1年の活動写真が貼られていた「玉ノ井カフェ」。
メンバーの青果商・阿部敏さんは、不祝儀で欠席したが、江戸東京野菜の伝統大蔵大根、青茎三河島菜、亀戸大根が取り寄せてあった。

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2012年11月18日

みんなのよい食プロジェクトが、Havest Festival 「江戸東京野菜美食倶楽部」を 恵比寿アクトスクエアで開催。


Havest Festival 「江戸東京野菜美食倶楽部」が、11月16日(金)19時から、恵比寿アクトスクエアで開催された。
この企画、JAグループの「みんなのよい食プロジェクト」に賛同した「日本航空」がジョイントした食のイベントで、当ブログでも案内していた。

恵比寿はすでにクリスマスムード、アクトスクエアまでの道すがら電飾が輝いていた。



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1週間ほど前に、会場となる恵比寿アクト・スクエアに伺って、打ち合わせをしていたが、360°の巨大スクリーンに囲まれた新たなエンターテイメント・レストランには、驚いた。

この360°のスクリーンを生かすために、持っている江戸東京野菜の写真を選び抜いて、50枚のスライドショーを、会場に送っていた。

司会は、日本航空客室乗務員 渡邉 真理子さん。


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2012年11月17日

農林水産祭「実りのフェスティバル」日比谷公園会場で宮寺さんがお芋の話。


今月の初めに、農業・農村ギャラリーの川並三也管理マネージャーから、メールが入った。
11日に日比谷公園で行われる農林水産祭「実りのフェスティバル」のブースで、子どもたちの芋ほり体験をさせるが、子どもたちにサツマイモのお話をしてくれる先生を探してくれと云う。

川並さんには、三國清三シェフとのトークショーの時にお世話になっているし、あえて私どもを頼ってくれたので、あちこちと電話をかけまくった。




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「秋のJAひろば畑de芋ほり体験!」は、
実体験から農業への興味喚起へとつなげることを目的に展開するもので、いのちの源である「土」を直接的に表現し、ブース内に疑似“畑”を設置するという。

芋ほり体験により、「土」「農」とふれあう場を首都圏の子供たちに提供し、その楽しい体験が記憶にとどめられれば・・・、
そして、生産者の声を伝えていただきたいという。


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2012年11月16日

「味覚春秋」平成25年新年号の巻頭は、向笠千恵子先生と江戸東京野菜の対談。


先月の中旬に、味覚春秋モンド 大河原幸子代表からメールをいただいた。
月刊「味覚春秋」は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の発足で、お世話になった向笠千恵子先生が、「おいしい色々」を連載していることから、送っていただいたことがある。

メールには「日本には土地に根ざしたさまざまな野菜がありますが、消滅したものもあれば、復活の兆しを見せるものもあり、野菜への興味はつきません。
8ページほどを使いまして、平成25年新年号の巻頭に、ぜひ 向笠先生と対談をお願いしたく・・・・・。
江戸東京野菜を中心に、その活動のことや、またその他の地方野菜のこと、そのつながりなど伺えましたら、読者の皆さまも喜ばれるものと考えております。」とあった。



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先日、コンシェルジュ育成講座の開講式で、向笠千恵子先生にご挨拶をいただいた折り、帰り際に、近いうちに「味覚春秋」で、新年号の対談の依頼が行くからと、お話があったが「宜しくお願いします。」とお伝えしていた。

対談の会場は、日本橋「てん茂」だという。
同店の専務、奥田秀助さんは、日本橋「ゆかり」の野永喜一郎社長とともに、2007年から江戸東京野菜の普及にお力添えをいただいていて、農家見学をしたいというので、案内したのは当ブログで紹介した。

上の写真をクリックする
奥田さんは店の前で種をまいて江戸東京野菜の栽培をしている。

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2012年11月15日

東京都市大学付属小学校での三國レッスンは、「秋の種まき、調理実習で使う野菜を育てよう!」


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)での、2012年度 ミクニレッスンは、7月に伺って東京産の野菜についてお話ししたことは、当ブログで報告している。

今月の第7回ミクニレッスンは、今月12日(月)に、桜組(10:40〜11:20)と、桐組(11:30〜12:10)、の、2クラスで行なわれた。
今回のテーマは「秋の種まき、調理実習で使う野菜を育てよう!」 と云うもので、来年、2月18日調理実習のメニューに加えるサラダの材料を栽培しようと云うもの。

学校への道すがら、小雨が降っていたので、どうしたものかと思っていたが、10時半には雨も上がったので予定通り、菜園でタネ蒔きをすることになった。




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三國清三シェフは、各クラス毎に、
「みなさん、おはようございます。みんな元気だったかな?
今日は、ちょっと大事なお話があります。それは、来年の2月18日のミクニレッスンの授業で、みんな一緒にお料理をつくります。
メニューはみんなの大好きなハンバーグ、それからフレッシュサラダです。
今日は、そのときにサラダでつかう野菜のタネ蒔きをします。
みんなで育てて、美味しいサラダをつくります。」と生徒たちに語りかけた。

今回もゲスト講師として呼んでいたたいたが、栽培指導は昨年同様に小平の宮寺光政さんが招かれていた。


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2012年11月14日

京橋大根河岸会の大根配布に東京産のカブも加わり、消費者が行列


京橋大根河岸会(石川勲会長・東京中央青果(株)社長) が今年6月から実施している、大根河岸青物市場が設置されてから、350年を迎える26年に向けて、毎月、350本の大根を配布するという、企画は、6回目を迎えた。
最近は失礼していたが、7月10日の配布日に伺ったことは、当ブログで報告している。




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東京都農住都市支援センターの森戸伸行専務から、石川会長にお願いして、これから東京産の農産物を一緒に配布すると、電車を待っていたホームで電話を受けた。
午後から秋葉原で「野菜の学校」があるので向かっていたが、せっかく電話をくれたから、その前に京橋に立ち寄った。

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同センターの森戸専務とスタフ、石川会長と東京シティー青果鰍フ藤田寛専務。


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