2012年12月17日

大田区「馬込」に伝わる伝統野菜を次代に伝える「まきの@大田・花とみどりのまちづくり」さんから活動報告が届いた。


江戸東京野菜の中でも、馬込の名前がつくものを、何とか地元から盛り上げようと努力をしている「まきの@大田・花とみどりのまちづくり」さんから写真を添付したメールが届いた。



1-1受賞した波多野さんの人参.jpg


「11月の下旬に、大田区主催の野菜と花の品評会と、区民参加による収穫祭がありました。
生産者の皆さんの厳粛なお祭りである品評会の手前でのにぎやかしとしての「区民による収穫祭」として、私たちが企画を打つのは今年が3回目。」
と云う。

プロの農家と一緒に、市民の生産物が同一の会場に展示されるというのは、ほのぼのとしたものを感じます。
コーディネーター役の「まきの@大田・花とみどりのまちづくり」さんがいればこそだと思います。
過去2回の経験が生かされ、他の地域の参考になると思います。

品評会に出された、波田野年成さんの、馬込三寸人参は、東京都農業協同組合中央会会長賞を受賞した。

上の写真をクリツクする
波田野さんは、東京都農業祭にも参考出品(右下)されたが、形のいいものが出品された。


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posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | イベントの紹介