2012年12月20日

第1回 品川蕪(かぶ)品評会が、品川神社において開催された。


品川カブの普及推進に尽力する大塚好雄さん(青果商) から品川カブを栽培する皆さんに持ち寄ってもらい、品評会をするので、出席してほしいとの連絡をいただいた。

大塚さんは、地元品川区の小学校や区民農園などに品川カブのタネを配布して、地元の名前のついた伝統野菜・品川カブの普及に努めていて、当ブログのカテゴリ(左側)に品川カブとしてまとめてある。




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会場の品川神社は、京浜急行新馬場駅前にあり、鎌倉時代初めの文治三年(1187)に源頼朝が安房国洲崎大明神を勧請したものと伝える、また、慶長5年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に当社へ参拝し戦勝を祈願され、その後、祈願成就の御礼を奉納された、由緒ある社である。

上の写真をクリツクする
品川神社には品川区指定有形民俗文化財の、明治2年に造られた富士塚があり、親子が降りてくるのが見える。
男階段の途中にある踊り場から富士塚への、登山道がある。



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posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ