2012年12月23日

遠州流茶道を学ぶ方々の愛読書月刊「遠州」に江戸東京野菜のエッセイ。


月刊「遠州」の編集・制作をしている恩田須美さんから10月の初めにメールをもらった。
同誌は小堀遠州を流祖とする遠州流の茶道を学ばれている方が読者の中心になっている雑誌で、その中に、茶道に関係なく幅広い分野の方々が、エッセイを書いている。

そんなことで、「江戸東京野菜」についてエッセイの依頼があったのだが、日程的にも、余裕をもっての依頼だったので、お引き受けをした。


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何を書いたものかと思っていたが、来年度、新宿区立柏木小学校で取り組む、真桑瓜の復活を書いたら、
校正の段階で恩田さんから「遠州流の流祖である小堀遠州は、家光の茶道指南であったと伝わっています。真桑瓜をいただきたいと思う、読者が多くいるのではないかと推測いたします。」とのメールをいただいた。

エッセイを読んだ読者の方々とのご縁が深まればありがたいことだ。




posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介